11月度定例会

11月度定例会

 11月度定例会をZoomにて開催いたしました。本定例会は、「NATS0-2(ナッツゼロツー)」と題しまして、

持続可能な広域連携について学びました。

吹田市は今年4月の中核市移行に伴い、隣接中核市の豊中市、尼崎市、西宮市とともに

NATSという日本初となる府県を超えた基礎自治体連携を実現しようと動き出しております。

吹田のまちづくりを行う当会においても広域連携の可能性を学び、自治体の枠を超えたパートナーシップの必要性について考えることは、

広域的な新しいまちづくり運動の実現につながると考えています。第1部では、持続可能な広域連携について瀬戸内経済文化圏 ディレクターの服部滋樹様より、自治体の枠を超えた広域連携の事例についてご講演いただき、

パートナーシップでまちづくりをしていく事の重要性について学びました。

1970年生まれ、大阪府出身。graf 代表、クリエイティブディレクター、デザイナー。美大で彫刻を学んだ後、インテリアショップ、デザイン会社勤務を経て、1998年にインテリアショップで出会った友人たちとgraf を立ち上げる。建築、インテリアなどに関わるデザインや、ブランディングディレクションなどを手掛け、近年では地域再生などの社会活動にもその能力を発揮している。京都造形芸術大学芸術学部情報デザイン学科教授。第2部では、持続可能な広域連携プラン考えるワークショップとしてNATS4市の特性資料を基に、市民目線で各市の取り組みの順位付け及びその理由を考え、その取り組みがその市で実施された背景を考察しました。また、グループ内のメンバー全員で、NATS4市のコラボレーションで実現可能な持続可能な事業と、その事業を考えた理由について考えました。本定例会では、多数の4市職員にオブザーブ頂き、持続可能な広域連携の可能性を感じていただきました、

誠にありがとうございました。

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