3月度定例会<地域共育を深く考える>定例会

2018年03月21日

3月定例会ではいつもの、サニーストンホテルではなく、児童施設で行われました。

児童施設に行ったことが「ある」のと「ない」のとでは、会員の意識に差が生まれると考え、

現場に行って、現場を見ることにより、真剣に向き合うことができるし、今後取り組む

にあたっても敷居が低くなります。

 

入会式

本日より「 喜志田  哲也 」君が入会しました。

これから、一緒に頑張りましょう。

講師 社会福祉法人松柏会 理事長 関山 賀世子氏による講演

児童養護施設松柏学園について

・児童養護施設の歴史

・松柏学園の事業内容

・入所後の子ども達の生活

施設内にいる子ども達について(具体的事例)

・入所した経緯

・子どもの様子

・出所した後について

・虐待による精神疾患

・虐待による脳へのダメージ

・子どもたちに必要なこと

我々が考えるべきこと

・ネグレクトや虐待等を発端として生まれる社会的損失

・社会問題となっている虐待をなくすには

・地域共育の取り組み(関山氏が行っている取組み及び知っている取組みについて)

・関山氏が描く地域共育と社会への期待・要望

岡田副理事長より謝辞