4月度定例会<地域社会における協働促進のためのコミュニケーション>定例会

2018年04月21日

本日より 「 鈴木 かなえ 」 君が入会しました。

これから、一緒に頑張りましょう。

当会の卒業生であられる、OGの小谷正成先輩(2013年卒業)を講師としてお越しいただきました。

コミュニケーションの原理や、重要性を全員が参加するワークを通じて学びました。

ワーク①では、複数人で協力する体感的なワークで、チームワークを生かしながら、一つの課題を解決するために知恵を絞る重要性を学びます。また、自らの発言を見る機会を設けることで、自らのコミュニケーションを俯瞰視します。

ワーク②では、意思疎通を図る際に、受け手の姿勢如何によって、どのような影響が自分の中で生まれるのかを話し手の立場で体感します。このワークによって、自らが受け手の立場に立った時に、適切な姿勢を持つことの重要性をより理解することができるようになります。

ワーク③では、コミュニケーションの手段が限定された時に、伝えたい内容を適切に伝えることの難しさを学びます。コミュニケーションにおける相互理解とは、自分なりに慣れている伝え方だけでは、受け手に十分伝わりきっていない可能性を気づくと共に、受け手に伝えるために必要な表現がどのようなものであるのかということを熟考し、伝え方の重要性を再認識します。