吹田青年会議所とは

自由な社会として経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まり、今では会員数約16万5千以上の世界で最も大きな団体です。 1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない「青年会議所」と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。 共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が儲けられました。 現在、全国に697の青年会議所があり、三信条(奉仕・修練・友情)のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。

さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。 また、青年会議所(JC)は機会を与えてくれる組織といわれたりします。たとえば、物事を達成するにはまず明確なビジョンをもつことが先決です。そして、その使命を果たすにはどのような計画と   実行能力が必要とされるのかを明確にし、足りない部分をどのように補っていくかが成功と失敗の分かれ目です。20歳~40歳の青年にそれらのトレーニングの機会を与えてくれる組織、言い換えれば『生き方を学ぶ大学』 それがJC=青年会議所であるといえるでしょう。 ※JC:Junior Chamberの略で、青年会議所のことを意味します。

吹田青年会議所とは?

1970年日本万国博覧会の年に、全国で436番目に吹田青年会議所として吹田の地に誕生し、社団法人格を経て2009年に公益社団法人格の移行認定を受けました。青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい社会を築く為、公益性のある事業を行ないながら、地域資源(まちづくり・ひとづくり・環境・経済・教育等)の創造をしています。