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村田晃嗣
2009年7月度定例会 – 村田晃嗣氏「国際社会の中にある日本の課題 我が国の未来について考える」
- 2009-07-17 (金)
- 定例会 (2009) | 活動紹介
7月度定例会は拡大特別委員会が企画した定例会でした。今回は公益社団法人格を取得して初めての定例会でした。バナーに記された「公益社団法人吹田青年会議所」の文字が目に飛び込み、瀧川理事長の挨拶を拝聴し身の引き締まる思いが致しました。また、今回は拡大対象者も交えて普段とはやや雰囲気の異なる定例会でした。約15名ほどの拡大対象者にお越し頂く事が叶いました。国歌・JCソング斉唱、入会式、奉仕箱、若い我等斉唱など定例会の独特な活動の様子も見学・体験して頂く事ができました。
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さて、メインプログラムは講師講演で、テレビの論客としても高名な同志社大学法学部教授・村田晃嗣氏を迎え「国際社会の中にある日本の課題 ~我が国の未来について考える~」と題し講演して頂きました。
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立て板に水を流すような流暢な語り口に、自然と引き込まれていく感じが致しました。衆議院解散総選挙、GDP(国内総生産)、北朝鮮外交、核武装の話を題材に、中国が今後世界の趨勢を握っていくだろうと言う話を軸に、そのような潮流の中で日本が果たすべき役割についてご講演頂きました。その為には、日本固有の良さを活かす事を考えていけば良いのではないかとの事でした。つまり、日本国憲法で思想・信条・言論・結社の自由が約束されている事を武器に、市民が作り上げる豊かな市民社会の構築を目指す事も可能だという締め括りでした。JCが果たす使命をメンバー1人1人に突きつけられた感じがして、JCが掲げる「Think globally、Act locally」の思いを強くしました。
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講師講演後には、入会の浅いメンバーを代表して、後藤恭平君によるスピーチ「2008年度入会者の入会へ繋げるスピーチ」がありました。自分はJCで沢山の事業に参加した!沢山の仲間と会えた!自分の思いを伝える事を学べた!時間が無い、お金が無いと言う小さな理由の為に、入会を断るなんて勿体無い!出来ない言い訳よりも出来る方法を考えよう!と言う熱い言葉を聴き、我々メンバーは勿論、初めて参加された入会対象者にも心の底まで響くような素晴らしい内容のスピーチでした。
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今回参加された対象者の皆さんには、それぞれ色々な思い・事情があるでしょうが、是非とも入会して頂きたく宜しくお願い申しあげる次第であります。共に活動しましょう!!
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