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ガンバ大阪
2011 サッカーフェスタinすいた
平成23年1月23日(日)、吹田市総合運動場にて、『2011 子どもサッカーフェスタinすいた』を開催いたしました。
午前(第一部)は、わんぱくサッカー。「4月から小学生になる子ども達と小学1~4年生」 が9コートに分かれ、学年別に、8~10分程度の交流試合(ミニゲーム大会)を行いました。ボールを追いかける子供たちの目は真剣そのもので、「グラウンド狭し!!」と元気に駆け回っていました。また、コート際で見守っている保護者の方々も寒い中ではありましたが、子ども達のプレーに声援を送り、サッカーを一緒になって楽しんでおられ、グラウンドは異様な盛り上がりを見せる一幕もありました。
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2011 子どもサッカーフェスタinすいた のご案内
- 2011-01-17 (月)
- インフォメーション
2011年1月23日(日)、総合運動場において、「吹田市内在住の小学生と、2011年4月から小学生になる子ども達」を対象に、学年別に交流試合(わんぱくサッカー)のほか、ガンバ大阪のアカデミーコーチによるサッカー教室が開催されます。
当日は、抽選会で選手のサイン入りグッズも当たりますので、ご参加される皆さんは、楽しみにお待ちください。
なお、当会は申込受付先ではありませんのでご注意ください。
※申込受付は終了いたしました。
詳しくはガンバ大阪オフィシャルサイトをご覧下さい。
→こちらから
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団体・企業紹介 「ガンバ大阪」
- 2010-03-26 (金)
- 団体・企業紹介
吹田の各団体・企業様を紹介させていただく企画ずいぶん間があきましたが・・・「第二弾」・・・当会とサッカーフェスタ等の事業にも積極的に参加・協力していただいてる「ガンバ大阪」様です。上記写真はクラブハウスを訪問させていただき撮影しました。雨天の為室内での撮影になってしまったことが残念です。
吹田市には、万博競技場やクラブハウスもあり、『ガンバ大阪』を身近に感じてもらえる地域だと思います。特に本年4月からガンバ大阪ジュニア万博サッカースクールも始まり、より市民の皆さんにガンバ大阪を親しんでもらう機会が増えます。ぜひ、そんな身近な「ガンバ大阪」を吹田の皆さんに応援してもらいたいと思います。そのためにも、今まで以上に地域のイベントに積極的に参加することで、少しでも吹田の発展に貢献し、吹田の皆さんにガンバ大阪を知ってもらえるよう活動していきます。宜しくお願いします。
吹田市担当 奥永憲治・梅本祥子
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ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗:まちづくり対談
- 2009-03-15 (日)
- 活動紹介

まちづくり対談:ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗
■プロフィール■
安田 理大(やすだ みちひろ)選手
大阪府吹田市出身のサッカー選手。ガンバ大阪所属。ポジションは左サイドバック及びミッドフィールダー。生年月日、1987年12月20日。身長173cm、体重65kg、O型。
理事長:本日はご多忙の中、ありがとうございます。まず、吹田にあるプロサッカーチーム、ガンバ大阪さんには今までも様々な面で我々の活動にご協力をいただき、とても感謝しております。これからも我々(社)吹田青年会議所は、ガンバ大阪さんと色々な面で協力をし合い、様々な事業や活動を行っていきたいと考えています。そこで、安田選手は特に吹田出身の選手ということで、是非吹田市民のみなさんにたくさんのメッセージを発信していただきたいと思い、今回の対談を企画させていただきました。今日はどうぞよろしくお願いします。
安田選手:今日はよろしくお願いします。
— サッカーフェスタ —
理事長:最初に、毎年われわれが1月に行っているサッカーフェスタについてお伺いします。子どもサッカーフェスタは、吹田市民の中から公募で集まった小学生の子どもたちが、ガンバ大阪の選手と共にサッカーをすることで、プロサッカー選手を身近に感じ、将来の夢をより現実的にかつ身近に感じることが出来るようにとの思いで開催しています。12回目を迎える今年は1月18日(日)に開催しましたが、安田選手には2007年にご参加いただきました。その当時に感じたことを何か覚えていらっしゃいますか?
安田選手:僕が覚えているのは、子どもたちがとにかくすごく元気だったことですね。
理事長:ちょうどオフの期間中で、これからシーズンが始まるぞという大変な時期に参加していただいたと思います、ありがとうございました。ところで、安田選手が子どもの頃には、サッカーフェスタのようなプロの選手と触れ合うような機会はありましたか?
安田選手:そうですね。サッカー教室というのはあまりなかったですね。
— 子どものころの夢 —
理事長:安田選手の子どものころの夢というのは何でしたか?
安田選手:子どもの頃からサッカー選手になりたいと思っていました。
理事長:やっぱりそうですか。たとえば、憧れの選手などはいましたか?好きな選手とか?
安田選手:最初の頃は特に憧れの選手はいませんでしたが、やはりガンバの下部組織にいた先輩の稲本選手に憧れるようになり、その頃からJリーガーの選手になりたいという気持ちがとても強く出てきました。
理事長:それが実際にプロサッカー選手となり、夢が現実になったのですね。その辺りからサッカーに対する考え方は変わりましたか?
安田選手:プロになるとサッカー選手を職業として捉えないといけません。サッカーでご飯を食べていかないと駄目ですし、それまでは学校もありサッカーもありという環境の中、様々なことへ目を向けないといけませんでしたが、プロになるとそうではなく、本当にサッカーのことだけを考えることが出来る、というか、サッカーのことを考えて食事をとる、サッカーをしていない時間もサッカーのことを考えて過ごす、と言ったように色々な意味で24時間サッカー選手、という意識になっていきました。
理事長:そうですか。それではサッカー選手以外に、こんな職業をやってみたいっていう夢はありましたか?
安田選手:う~ん。基本はサッカー選手しかなかったですけど、どうせやるならみんながしないような職業をやりたいとは思っていました。スポーツ選手とかタレントとか、そういうものに興味がありましたね。
理事長:やはり、サッカー選手という夢がすごく強かったのですね。最近の子ども達、というと言葉が少し悪いかもしれませんが、「こんな夢を持っても、現実的に無理だ、叶わない」と思っている子ども達が近年とても多くなってきているようです。我々が行った子どもたちを対象としたアンケート調査でも、「将来の夢は特にない」「普通にサラリーマン」「会社員」などといった答えが多く、我々の子どもの頃の夢で人気の高かった、パイロットやプロ野球選手、サッカー選手などという答えは、少ないようでした。現実的な答えが多かったです。
安田選手:それは、ちょっと悲しいことですね。

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2009 子どもサッカーフェスタinすいた
1月18日(日) 吹田市総合運動場にて、『2009 子どもサッカーフェスタinすいた』を開催いたしました。(第一部主催=吹田市教育委員会、第二部主催=ガンバ大阪吹田後援会、(社)吹田青年会議所。後援=市、市教育委員会。協力=吹田市サッカー連盟)
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午前の第一部は、わんぱくサッカー。4月から小学生になる子どもさんと小学1~4年生が学年別で7チーム~10チームに別れ、1時間の間、8~10分程度のミニゲーム大会を行いました。ボールを追いかける子ども達の目は真剣そのもの。保護者の方々の声援を受け、グラウンド狭しと駆け回る姿は元気いっぱいでした。
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