Home

公益社団法人吹田青年会議所

創立40周年記念式典

10月4日(日) ホテル阪急エキスポパーク星雲の間で行われました。運動会シーズンの繁忙な時期にも関わらず、吹田市長や関係諸団体の代表者様、各地青年会議所の代表者様、及びOB諸氏にお集り頂き、盛大且つ厳粛に執行されました。
創立40周年記念式典_01.jpg

最初は関西大学「漢舞」さんの華やかなオープニングアクトで幕が上がり式典に花を添えて頂きました。その後の式典は青年会議所らしく緊張感のある中で執り行われました。物故会員追悼や歴代理事長紹介、スポンサーJCである社団法人箕面青年会議所への感謝状・花束贈呈と言った、40年間に渡る吹田青年会議所活動の歴史や功績を讃えるプログラムや、来賓挨拶・40周年記念事業協賛協力団体企業活動紹介と言った吹田青年会議所活動にはなくてはならない関係協力機関とのつながりを再認識させられるプログラムなど、40年の重みと今後の責任感をひしひしと実感できる式典でした。
創立40周年記念式典_02.jpg

その式典の中でも特に重要となるプログラムは「理事長挨拶」と「45周年に向けた中長期ビジョンの発表」でした。
「理事長挨拶」では、第40代理事長瀧川健一朗より、これまでの40年間、ご協力いただきました皆様へ感謝の言葉を述べ、本年吹田青年会議所が創立40年を迎え、これからも発展し続ける吹田のまちへの思い、そして公益社団法人吹田青年会議所の存在意義を強い意志のこもった言葉で発しました。(詳しくは映像にてご覧ください)

Get the Flash Player to see this content.

「45周年に向けた中長期ビジョンの発表」では、松本道夫実行委員長、小山博司実行副委員長より ”2014 The Sustainable City その先へ” というビジョンについての理念が発表されました。それは要約すると、「持続可能なまち、その先に生まれてくる変化を、あらゆるつながりではぐくむ吹田へ。あらゆる”異”がつながる、そこに心が通じる、そんなとき 吹田は、持続可能性あるまちの、その先の社会を感じ始めるのだと信じています。」という公益社団法人吹田青年会議所が独自に掲げるビジョンです。公益社団法人格を認可され、今後ますます公益活動に力点を置いた活動が我々の責務となった訳ですが、一つの到達点とも言える目標が公式の場で示されたことで、理事長はじめメンバー全員のまちづくりに対する意識が確実に強固になったものと思います。
創立40周年記念式典_03.jpg

最後になりましたが、ご出席いただきました皆様方には、公私ご多忙の中、公益社団法人吹田青年会議所の40周年記念式典にご参集頂きまして誠にありがとうございました。また皆様より頂戴しましたお祝いのお言葉や励ましのお言葉を胸に、メンバー一同青年会議所活動の理念に背くことなく邁進する覚悟でございますので、今後ますますのご支援・ご協力・叱咤激励を宜しくお願いしたいと存じます。この度は誠にありがとうございました。

Share on Facebook

関連記事:

2009年10月度定例会 – 八木早希氏「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」

9月18日(金) 19:30~、サニーストンホテルにて9月度定例会を開催いたしました。
八木早希_02.jpg

本定例会の目的を、『国際的に多くの「まち」「ひと」との絆を深める機会を活かす「ことば」を超えたコミュニケーションのあらゆる意味、可能性を学び、今後のJC運動・活動に於いて、そこから生まれ感じる「まち」「ひと」との志を一つにし、心で通じる絆によって地域社会との信頼関係が更に深まり、夢と絆が可能にするまちづくりに大きく邁進すること』とし、講師に「ちちんぷいぷい」でおなじみの毎日放送(MBS)アナウンサー・八木早希氏をお招きし、「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」と題し、お話を頂きました。
八木早希_01.jpg

普段聞くことの出来ないテレビ局のお話や、今まで経験された日本以外での生活体験談など、笑いを交えたとても穏やかな時間となりました。本題のコミュニケーションについては、言葉遣いや表現力に加え、~相手を知る事から生まれる信頼~、とても参考になりました。何より入場から退場まで終始笑顔、これがやはり八木早希氏の人を引きつけるコミュニケーションの表れだと実感しました。御講演有難うございました。
講演終了後の理事長対談では、このまま二人で他の番組が始まりそうな空間が出来ていました。内容を一部映像にて御覧下さい。

Get the Flash Player to see this content.

Share on Facebook

関連記事:

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

公益社団法人格取得実践セミナー

主催:大阪ブロック協議会 財政特別委員会
講師:山本多通男君(吹田青年会議所:監事、日本青年会議所:会計監査人グループ代表)

9月5日、大阪ブロック協議会 会員大会(貝塚市民文化会館コスモスシアター)において、公益社団法人格取得実践セミナーが開催されました。
昨年(2008年12月1日)施行された公益法人制度改革3法(※)により、社団法人・財団法人は施行後5年以内(2013年11月30日)に、公益認定を受けるか一般法人の認可を受けるかの選択を迫られる事になりました。
「公益」「一般」どちらを選ぶか。今、各地青年会議所は揺れています。それは私達は “修練・奉仕・友情” を「信条」とし、”明るい豊かな社会を築き上げる” を「目的」としている団体だからです。どちらを選ぶにせよ、その枠組みに沿った活動を求められます。「信条」「目的」を変える事なくどうすれば活動を維持できるのか?それを知るためには公益法人の制度がなぜ改革されたのか、そこから知らなければなりません。
p1030679.jpg

当青年会議所の山本多通男君が講師となり、「我々が最も活動しやすい形と行政が求める公益法人の姿」と題し、4つのステップに分けてセミナーを行いました。
①有識者会議から読む制度改革の必要性
市場資本主義や政治経済対策では解決できない領域を担うため、既存の公益法人制度を
改革する必要性があった。
②公益法人改革の後押し
既存の公益法人で蓄積された問題点と改革内容について。
③行政が求める公益社団法人の姿
国民に代って、公の利益を増進する法人であり、そのために税制の優遇を受け、国民から
の寄付を受ける事が出来る。
私達に何が求められているのか。
④あるJCが取り組んだ公益法人制度改革
実際に公益認定を取得した青年会議所の取得決断から取得までの道のりとこれからについて。

セミナー会場は立ち見が出るほどの参加者があり、各青年会議所の関心の高さがうかがえました。
p1030676.jpg

吹田青年会議所は今年、いち早く公益認定を受け公益社団法人となりました。セミナー同様、高い関心を向けられています。私達は本質を変えることなく、変化しなければなりません。これからあるべき青年会議所の姿に向け挑戦していきます。

※(1) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
※(2) 「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」
※(3) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」

Share on Facebook

関連記事:

2009年9月度 北地域8LOM合同例会・元横綱千代の富士 九重親方

9月1日、池田市民文化会館にて、大阪に29ある青年会議所のうち、北地域にある8つの青年会議所(池田・茨木・大阪・吹田・摂津・高槻・豊中・箕面)が集まり「北地域8LOM合同例会 -挑戦!育もうリーダーシップ、育てよう8LOMの交流-」を開催しました。
北地域8LOM合同例会_01.jpg

近隣の青年会議所の活動を知り、地域特性を知ることで、大阪北地域のまちづくりを考え、具現化する事、そして各地のメンバーと友情を育み、「絆」を深める事を目指しています。当初5月に予定されていましたが、新型インフルエンザの関係で延期になっておりました。二部制で行われ、一部では元横綱千代の富士の九重親方にご講演頂きました。
北地域8LOM合同例会_02.jpg

「挑戦!不撓不屈の折れない心」現役時代から多くの挑戦で困難に打ち勝ち、昭和の大連勝記録、史上2位の優勝回数、国民栄誉賞まで受賞された経験。親方になられてからは後進の育成に努められ、現在大関である千代大海関を育てあげ、日本相撲協会にあっては相撲界の改革に挑戦されている経験。それは私達20代~30代の若き現役世代に大きな「夢」と、前向きに目標をもって挑戦していく大切さ、多くの人々を惹きつけるリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
二部では「挑戦」をテーマに各青年会議所の活動紹介、選抜メンバーによる腕相撲によって活動を知り、交流を深めるフレンドシップを行いました。
北地域8LOM合同例会_03.jpg

世界には115カ国に青年会議所があり毎年、世界中の青年会議所が一同に集まり、「JCI世界会議」が開催されます。今年は北アフリカのチュニジア国、そして来年はここ「大阪」で開催されます。世界中のメンバーを迎え様々なセミナー等を行い交流を行う「2010 JCI世界会議大阪大会」を成功させ、大阪を広く知ってもらうためにも各青年会議所が「絆」を強くすることが大切です。今回の「北地域合同例会」はその意味においても大切な一日となりました。

Share on Facebook

関連記事:

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

夏の家族会・研修事業

8月29日・30日の2日間、和歌山県日高郡由良町「和歌山県立白崎青少年の家」、日高町「柏ビーチ」に行ってきました。吹田青年会議所ではメンバー家族を対象とした事業「家族会」を行っています。新しく入会したメンバーがメインになって企画・運営を行っていく事で、学ぶ機会を作りスキルアップを図っています。今年はメンバーを対象とした研修事業もあわせて行いました。

1日目、到着は12時過ぎ、ちょうど昼時でした。キャンプ場に着くと、目の前には流しそうめんが用意されていました。メンバー手作りの半日かけて作られた流しそうめん台はそれは立派なもので、駆け付けた子供たちは皆、目を輝かせて、我こそはと言わんばかりに取りあいました。
お腹いっぱいになり家族で楽しんだ後、メンバーは妻子供と別れ研修事業を行いました。私達の活動の中で最も多くの時間を費やしている「会議」。その議事運営方法を学ぶため、若いメンバーを対象として「ロバート議事法」について直前理事長・瓜生晴彦君を講師に勉強会を行いました。
夏の家族会・研修事業_001.jpg

その間、ご家族の方は子どもたちと一緒に特製ピザとカレー作りをしました。子ども達だけで作られたピザは、いろんな形に彩られ見ていて楽しいものばかりでした。また好き嫌いのある子は、ピーマン、玉ねぎ、はたまたチーズがない?ピザを作っていました。すべての料理が気持ちのこもった料理であったことと、大自然の中でたくさんの人と摂る食事はなかなか体験できない美味しい味がしました。

食事のあとは子ども達が楽しみにしていた花火が行われました。ある子は花火を持ちながら走り、ある子はじっとして線香花火を楽しむ子、とにかく親が気を使い、花火を楽しむ間もないほど忙しない花火となりました。その後、燈台に火がともりキャンプファイヤーが始まりました。火を囲んでの大合唱や、踊りが繰り広げられました。またゲストに吹田で人気のフォークシンガーSIGEが、『夢』をテーマにドラえもんの主題歌をみんなと声を合わせ歌い、キャンプファイヤーも終了。
夏の家族会・研修事業_003.jpg

研修事業は、湯川泰嗣氏(もと和歌山県日高町職員・教育委員会次長、現在ペンション湯川代表)による「まちおこし」講演と体験。日高町をクエの町として売り出し、今は観光地曳網によって「ほんまもん体験」を運営して「まちおこし」を行ってこられた経緯・思いを語っていただき、私達のまち「すいた」の特色を見つける事の大切さを学ぶ機会となりました。その後、実際に地曳網を体験。全員で一緒に力を合わせ重い網を曳き、鯛や烏賊、ハマチなど沢山獲れました。普段は見られない活き活きとした魚達に大人も子供も大喜び。

8月も終わりを迎え日差しも落ち着きはじめたこの時期、美しい自然の中で飯ごうすいさんやピザ作り、花火にキャンプファイヤー、次の日は地曳網を一緒に体験し、寝食を共にする事で子供達同士、家族同士の交流を図り、メンバー同士の絆がより深まった楽しい2日間でした。

Share on Facebook

関連記事:

D-Suita 反省会

「D-Suita」を無事に終え、反省会を8月22日に行いました。参加者は7名と精鋭メンバーのみでしたが、内容の濃い2時間でした。
D-Suita 反省会_01.jpg

内容は:
・事業の広報方法・内容についての意見
・連絡・伝達の不十分さ
・事業主旨が高校生に十分に伝わっていなかった
・参加者の意識・自覚の差による営業態度などの問題点
・国際交流の主旨や方法についての意見・要望
・店舗の内容についての意見・要望
以上の6点について、大人が感じていることと同じように高校生からも意見・要望を沢山聞くことができ、今後の事業へ生かすことのできる反省会となりました。
D-Suita 反省会_02.jpg

Share on Facebook

関連記事:

2009年8月度 OB合同定例会

8月18日(火)メイシアター・レセプションホールにて、臨時総会、及び8月度OB合同定例会を開催いたしました。
18時半にスタートした臨時総会では、公益社団法人として新たなスタートを切った吹田青年会議所の組織の確認と今後の活動方針の一部が皆に示されました。
吹田青年会議所 8月度OB合同定例会 01.jpg

20時からの例会には、OBの先輩方にも多くご参加いただき、今年2月以降に入会した新メンバーの紹介などをさせていただきました。また次年度の長井理事長予定者には、先輩からの励ましのメッセージや、メンバーからの激励が送られ、良い意味でのプレッシャーを頂く機会となりました。
来年度は日本初の公益社団法人LOMとして困難な舵取りが求められますが、新理事メンバーで気合をいれて準備に取り掛かってまいります。
吹田青年会議所 8月度OB合同定例会 02.jpg

Share on Facebook

関連記事:

  • コメント (Close): 0
  • トラックバック (Close): 0

Home

お知らせ
更新情報
主な活動
リンク (近隣JC)
リンク (日本JC)
リンク (姉妹JC)
メンバー専用
アクセスカウンター

今日 : 144回 (52人)

昨日 : 147回 (49人)

統計 : 5306回 (1336人)

フィード

Return to page top