公益社団法人吹田青年会議所
団体・企業紹介 「吹田ローターアクトクラブ」
- 2010-02-04 (木)
- 団体・企業紹介
吹田の各団体・企業様を紹介させていただく企画「第一弾」は、当会の事業にも積極的に協力していただいてる「吹田ローターアクトクラブ」様です。上記写真も当会の事業に参加していただいた時に撮影させていただきました。
吹田ローターアクトクラブ・社会奉仕委員会 池田陽子委員長よりメッセージ。
吹田ローターアクトクラブは、18歳から30歳までの若者が集まる社会奉仕・交流団体です。月2回の例会、チャリティーバザーやクリーンハイクなどのボランティア活動、台湾との交流など様々な活動を楽しんでいます。
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2010 子どもサッカーフェスタinすいた
1月24日(日)、吹田市総合運動場にて、『子どもサッカーフェスタinすいた』を開催いたしました。
第一部主催=吹田市教育委員会、第二部主催=ガンバ大阪吹田後援会、(公社)吹田青年会議所。後援=市、市教育委員会。協力=吹田市サッカー連盟。
午前の第一部は、わんぱくサッカー。4月から小学生になる子ども達と小学1~4年生が学年別で8チームに別れ、1時間の間、8~10分程度のミニゲーム大会を行いました。ボールを追いかける子ども達の目は真剣そのもの。保護者の方々の声援を受け、グラウンド狭しと駆け回る姿は元気いっぱいでした。
午後からの第二部では、ガンバ大阪のコーチから指導を受けました。ここから未来のJリーガーが誕生するかもしれません。
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2009年12月度定例会 – 褒章授与式及び卒業式
- 2009-12-18 (金)
- 定例会 (2009) | 活動紹介
12月18日(金) 大阪東急インにて12月度定例会を開催しました。第1部では褒章授与式、第2部では卒業式を行いました。大勢のOBや他LOMの方々などが来られ、普段の例会にはない雰囲気の中で行われました。
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まず、理事長挨拶で12月例会は幕を開けました。挨拶はこの1年間を総括する内容で、また各委員会への感謝と労いの言葉が並び、理事長の発する一言一言に聴衆は固唾を飲みながら話に聞き入りました。特に設立40周年、公益認定元年という節目に大役を務めた瀧川理事長の表情と言葉には安堵感のようなものが感じられ、この1年間を振り返りながらの挨拶に我々も胸を熱くしました。
褒章授与式は、この1年間の活動の証として、会員拡大賞・新人賞・会員賞などの個人賞、委員会賞などの団体賞を表彰するアワードです。特に今年は「Believe Your Possibility ~夢と絆が可能にする、すいたのまちづくり~」というスローガンにちなみ、委員会賞として「夢」「絆」「Possibility」がキーワードの3賞と「理事長特別賞」の4委員会賞が各委員会に授与されました。
引き続き、第2部の卒業式。本年度は瓜生直前理事長を含めて6名の卒業生を送りだしました。頭にはハチマキ、胸にはタスキ、吹田青年会議所伝統の卒業スタイルで卒業生は格好良くキメていました。卒業スピーチで卒業生が其々のJC活動を振り返っているのを拝聴しておりますと、其々のJC感や止むを得ない事情を伺い知る事ができ、そこからは「やり切った」という達成感と「もっと活動したい」という希望・後悔のようなものが交錯しているように感じられました。そして、各名が其々の複雑な胸の内などを惜しげもなく披露している姿に、深く感じ入るものがありました。我々現役メンバーは、彼らの言葉や気持を大事にしながら活動していく事こそ使命であると、又一つ胸に刻むに至りました。
卒業式の最後に現役メンバー全員で、ゆずの「栄光の架橋」を合唱し卒業生を晴れやかに送り出しました。共に活動してきたメンバーを卒業と言う形で送り出す事は慶ぶべきことなのですが、やはり片方では寂しさが付き纏います。「逢うは別れのはじめ」を実感した1日でした。卒業生のみなさん、卒業おめでとうございました。
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2009年度の吹田JCの活動・事業はこの12月度定例会を以て最後となりました。「Believe Your Possibility ~夢と絆が可能にする、すいたのまちづくり~」のスローガンを掲げ活動して参りましたが、2010年度からは新たに「輝く新しい夢へ・・ ~ほほえみ拡がるまち吹田の創造~」をスローガンに活動して参る所存です。今年度の吹田JCの活動にご協力頂きました事に御礼申し上げると共に、2010年度も何とぞ宜しくお願い申し上げます。今年1年間有難うございました。
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2009年11月度定例会 – 加藤秀視氏「夢をかなえる!無限の可能性」
- 2009-11-30 (月)
- 定例会 (2009) | 活動紹介
11月30日(月) 19:00~、吹田市メイシアター中ホールにて、講師に加藤秀視氏をお迎えし、テーマに「夢をかなえる!無限の可能性」と題しまして、11月度定例会・公開講演会を行いました。当日の来場者は350名を超え、会場はたくさんの人に包まれていました。
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まず最初に、加藤先生が行っている日々の活動の紹介として、先日テレビ朝日で放映された心に病を持つ少女、親子間の問題についての映像が流されました。講演には、自らの実体験からくる話が多く「酒乱の父の家庭内暴力に怯えて過ごす幼少期、虐待による精神的疾患の日々、両親の離婚を経て母子家庭になり施設で育った」など。そんな幼少期を過ごされたからこそわかる子ども達の気持ちの変化を語られました。また、「人はいつでも、どこからでも変われる」という思い、そして「夢や理想を心から語り、信頼や絆によって解かち合えることの大切さ」を来場者へ熱く語られ、
(1)自ら変わる意思
(2)夢を持てばひとは変われる
(3)地域社会と関わる事の重要性
(4)子育てに法律はない
(5)親と子の絆
など、さまざまな角度からのお話をしていただきました。
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そして、加藤先生が掲げる人生において「成功の条件」5カ条を話していただきました。
(1)願望を明確にする(本気の目的・目的を持つ)
(2)教育の差(物心豊かな人生の実現)
(3)付き合う人の差(成功願望の強いパワーパートナー)
(4)仕事(手段)の差(成功の手段を選ぶ)
(5)成功する決断をする(何を?いつまでに?)
最後に、たくさんの方の質問に真摯にお答えられ、公開講演会は無事に終了しました。
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私たちが講演会の目的としていた、「夢を持つことの素晴らしさ、夢の実現に向かって実行することの意義を感じることで、我がまち「すいた」に関わる全ての人が夢や理想を心から語り、さまざまな愛に触れ合い、感謝・絆で解り合える大切さに気付づき、未来へ夢や希望に溢れた「ひと」を増やすこと」が成功ができ、まちづくりに繋がったと思います。これからも伴った活動を行い、心から感じる「明るい豊かなまち吹田」を実現できるよう日々努力し活動します。
この度、月の終わりというお忙しい折にも関わらず、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。これからも、変わらぬご支援、ご鞭撻をいただけますようよろしくお願い致します。
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2009年10月4LOM合同定例会
- 2009-10-21 (水)
- 定例会 (2009) | 活動紹介
10月21日(水) 箕面観光ホテルにて、4LOM合同定例会が行われました。毎年、10月の定例会は吹田・豊中・箕面の青年会議所(LOM)が集まり、3LOM合同例会として行っていましたが、今年から池田青年会議所を加えた4LOM合同例会となりました。
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1部の例会では「池田・吹田・豊中・箕面各市の魅力を知ろう!」をテーマに、メンバーが持ち寄った各市の情報を基に「一泊二日の池田・吹田・豊中・箕面の観光ツアープラン」をブレインストーミングの手法を用いて作成しました。ブレインストーミングとは、会議を進める手法の1つで、決められた課題について最初になるべく多くのアイデアを全員から集め、その後に評価し、アイデア同士をくっつけたり変化させる事でより良いアイデアを導き出すというものです。普段あまり交流のない各LOMのメンバーが一緒になり、各市の魅力について話し合う事で、地域特性を知るきっかけとなりました。
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2部の懇親会では各LOM来年の理事長予定者紹介を行い、交流ゲーム等で楽しい時間を共にし、交流を深める機会となりました。この例会は今年入会した新人メンバーが各LOMより集まり、計画・設営・運営を行いました。一から事業運営を学ぶ事でリーダーとしてのスキルアップに繋がったのではないでしょうか。
明るい兆しが見えにくい時代ですが、だからこそ自ら動き、世界を広げていく事で新しいアイデア・出会いを創って乗り越えて行く事が必要だと感じた例会でした。
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創立40周年記念式典
- 2009-10-04 (日)
- 活動紹介
10月4日(日) ホテル阪急エキスポパーク星雲の間で行われました。運動会シーズンの繁忙な時期にも関わらず、吹田市長や関係諸団体の代表者様、各地青年会議所の代表者様、及びOB諸氏にお集り頂き、盛大且つ厳粛に執行されました。
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最初は関西大学「漢舞」さんの華やかなオープニングアクトで幕が上がり式典に花を添えて頂きました。その後の式典は青年会議所らしく緊張感のある中で執り行われました。物故会員追悼や歴代理事長紹介、スポンサーJCである社団法人箕面青年会議所への感謝状・花束贈呈と言った、40年間に渡る吹田青年会議所活動の歴史や功績を讃えるプログラムや、来賓挨拶・40周年記念事業協賛協力団体企業活動紹介と言った吹田青年会議所活動にはなくてはならない関係協力機関とのつながりを再認識させられるプログラムなど、40年の重みと今後の責任感をひしひしと実感できる式典でした。
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その式典の中でも特に重要となるプログラムは「理事長挨拶」と「45周年に向けた中長期ビジョンの発表」でした。
「理事長挨拶」では、第40代理事長瀧川健一朗より、これまでの40年間、ご協力いただきました皆様へ感謝の言葉を述べ、本年吹田青年会議所が創立40年を迎え、これからも発展し続ける吹田のまちへの思い、そして公益社団法人吹田青年会議所の存在意義を強い意志のこもった言葉で発しました。(詳しくは映像にてご覧ください)
[flashvideo file=http://suitajc.jp/2009hp/video/10_04_40th.flv autostart="false" /]
「45周年に向けた中長期ビジョンの発表」では、松本道夫実行委員長、小山博司実行副委員長より ”2014 The Sustainable City その先へ” というビジョンについての理念が発表されました。それは要約すると、「持続可能なまち、その先に生まれてくる変化を、あらゆるつながりではぐくむ吹田へ。あらゆる”異”がつながる、そこに心が通じる、そんなとき 吹田は、持続可能性あるまちの、その先の社会を感じ始めるのだと信じています。」という公益社団法人吹田青年会議所が独自に掲げるビジョンです。公益社団法人格を認可され、今後ますます公益活動に力点を置いた活動が我々の責務となった訳ですが、一つの到達点とも言える目標が公式の場で示されたことで、理事長はじめメンバー全員のまちづくりに対する意識が確実に強固になったものと思います。
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最後になりましたが、ご出席いただきました皆様方には、公私ご多忙の中、公益社団法人吹田青年会議所の40周年記念式典にご参集頂きまして誠にありがとうございました。また皆様より頂戴しましたお祝いのお言葉や励ましのお言葉を胸に、メンバー一同青年会議所活動の理念に背くことなく邁進する覚悟でございますので、今後ますますのご支援・ご協力・叱咤激励を宜しくお願いしたいと存じます。この度は誠にありがとうございました。
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2009年10月度定例会 – 八木早希氏「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」
- 2009-09-18 (金)
- 定例会 (2009)
9月18日(金) 19:30~、サニーストンホテルにて9月度定例会を開催いたしました。
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本定例会の目的を、『国際的に多くの「まち」「ひと」との絆を深める機会を活かす「ことば」を超えたコミュニケーションのあらゆる意味、可能性を学び、今後のJC運動・活動に於いて、そこから生まれ感じる「まち」「ひと」との志を一つにし、心で通じる絆によって地域社会との信頼関係が更に深まり、夢と絆が可能にするまちづくりに大きく邁進すること』とし、講師に「ちちんぷいぷい」でおなじみの毎日放送(MBS)アナウンサー・八木早希氏をお招きし、「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」と題し、お話を頂きました。
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普段聞くことの出来ないテレビ局のお話や、今まで経験された日本以外での生活体験談など、笑いを交えたとても穏やかな時間となりました。本題のコミュニケーションについては、言葉遣いや表現力に加え、~相手を知る事から生まれる信頼~、とても参考になりました。何より入場から退場まで終始笑顔、これがやはり八木早希氏の人を引きつけるコミュニケーションの表れだと実感しました。御講演有難うございました。
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