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	<title>公益社団法人吹田青年会議所</title>
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	<description>公益社団法人吹田青年会議所（吹田JC）は、“わが郷土吹田市発展”のため、我々青年が英知と勇気と情熱を持って活動し、時代の担い手たる責任感をもった指導者たらんとする青年の団体です。</description>
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		<title>2012年度大阪ブロック協議会合同出陣式</title>
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		<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 13:32:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[定例会 (2012)]]></category>
		<category><![CDATA[活動紹介]]></category>
		<category><![CDATA[大阪ブロック協議会]]></category>

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		<description><![CDATA[2012度の大阪ブロック協議会のスローガンが、「頑張らなアカン！めっちゃ元気な頼られる大阪の創造」 確固たる信念を持ち、己を律し未来を切り拓くＪＡＹＣＥＥメンバーが、29LOM800人集まりました。 「変わらないために変わる」をプリンシプルに凛然とした行動をおこすことで、思いやりが溢れ人の繋がりを大切にするサスティナブルな誇れる大阪から、「凛然とした誇りある国」日本を創造するために、がんばっていきます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2012度の大阪ブロック協議会のスローガンが、「頑張らなアカン！めっちゃ元気な頼られる大阪の創造」<br />
				確固たる信念を持ち、己を律し未来を切り拓くＪＡＹＣＥＥメンバーが、29LOM800人集まりました。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/RIMG0200.jpg" rel="lightbox[2883]" title="Exif_JPEG_PICTURE"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/02/RIMG0200-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2884" /></a><br />
				「変わらないために変わる」をプリンシプルに凛然とした行動をおこすことで、思いやりが溢れ人の繋がりを大切にするサスティナブルな誇れる大阪から、「凛然とした誇りある国」日本を創造するために、がんばっていきます。</p>
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		<title>2012年1月度 &#8211; 新年賀会定例会</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 15:57:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[定例会 (2012)]]></category>
		<category><![CDATA[活動紹介]]></category>
		<category><![CDATA[定例会]]></category>
		<category><![CDATA[絆がまちを変えた物語]]></category>

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		<description><![CDATA[1月13日（金）、吹田市文化会館（メイシアター）において、新年賀会定例会を開催いたしました。 第43代理事長 西川滋夫君へ、伝統あるプレジデントリーフ継承授与式を歴代理事長の手により執り行いました。また、『We Have a Dream ～今日よりも明日が理想のまちであるために～』のスローガンのもと、一年間の方針を明らかにする理事長所信表明を行い、熱い決意を述べさせて頂きました。 最後は「みんなで創ろう感動舞台！！～「きずな」が「まち」を変えた物語」でお世話になった子ども達の演舞が披露され、会場は一気にヒートアップ。 今年度は11名の入会者を迎えました。 あらたな仲間達と共に、これからもまちづくり運動に励んでまいります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>1月13日（金）、吹田市文化会館（メイシアター）において、新年賀会定例会を開催いたしました。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_016.jpg" rel="lightbox[2865]" title="2012.01.13_016"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_016-300x199.jpg" alt="" title="2012.01.13_016" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2866" /></a><br />
				第43代理事長 西川滋夫君へ、伝統あるプレジデントリーフ継承授与式を歴代理事長の手により執り行いました。また、『We Have a Dream ～今日よりも明日が理想のまちであるために～』のスローガンのもと、一年間の方針を明らかにする理事長所信表明を行い、熱い決意を述べさせて頂きました。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_020.jpg" rel="lightbox[2865]" title="2012.01.13_020"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_020-300x199.jpg" alt="" title="2012.01.13_020" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2867" /></a><br />
				<span id="more-2865"></span><br />
				最後は「みんなで創ろう感動舞台！！～「きずな」が「まち」を変えた物語」でお世話になった子ども達の演舞が披露され、会場は一気にヒートアップ。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_030.jpg" rel="lightbox[2865]" title="2012.01.13_030"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_030-300x199.jpg" alt="" title="2012.01.13_030" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2868" /></a></p>
				<p>今年度は11名の入会者を迎えました。<br />
				あらたな仲間達と共に、これからもまちづくり運動に励んでまいります。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_127.jpg" rel="lightbox[2865]" title="2012.01.13_127"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/2012.01.13_127-300x199.jpg" alt="" title="2012.01.13_127" width="300" height="199" class="alignnone size-medium wp-image-2869" /></a></p>
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		<title>市長対談：井上哲也市長／西川滋夫</title>
		<link>http://suitajc.jp/2012/01/15/taidan-2/</link>
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		<pubDate>Sun, 15 Jan 2012 14:50:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[活動紹介]]></category>

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		<description><![CDATA[市長対談：井上哲也市長／西川滋夫 『吹田青年会議所の４つの夢』 理事長：昨年は大変お世話になりました。改めましてご当選おめでとうございます。また、昨年4月11日に吹田青年会議所（以下吹田ＪＣ）が開催した「吹田市長選挙公開討論会」には快くご出席を頂き、感謝致します。さて、府議会議員の時と市長就任後で吹田市の印象は何か変わりましたか？ 市長：ありがとうございます。まず、こんなに財政がひどいとは思っていませんでした。公開討論会でも財政調整基金、つまり財政が良かった時に貯めていた貯金がもうすぐ無くなりますよと申し上げていましたが、吹田市長になってから吹田市が予想以上に借金していることを初めて知りました。平成23年度の予算編成時には資産形成に寄与しない借金（赤字地方債）の残高が325億円に達する見込みでした。学校や道路など次の世代も使える借金なら良いですが、これは家計で例えると日々の生活費を補てんするための借金にあたるもので、次の世代に負担を負わすようではダメだというのが私の考えです。現状では建物や建設の為の借金は減り、この資産形成に寄与しない赤字補てんのための借金が増えています。会社でも、今年は赤字だという時があっても毎年毎年はないですよね。行政は潰れる事がないから、と放漫経営していてはダメです。そこで市の職員の意識を変えてもらう、市民の皆様に今までと違うというのを分かって頂く為に財政非常事態宣言をさせて頂きました。吹田は凄い裕福で、福祉の街、子育てしやすい街と思われていますが、それもいつまで出来るか分からないという事を分かって頂きたかったんです。 &#8212; (１)夢への挑戦 吹田のまちづくりをする仲間を増やしたい &#8212; 理事長：そうですね。子どもたちにツケを廻さない、子どもたちの夢をつぶさないよう私たち大人が行動していかないといけませんね。2012年度の吹田ＪＣは「We Have a Dream～今日よりも明日が理想のまちであるために～」というスローガンを掲げ運動していきます。マーティンルーサー・キング牧師の1963年のワシントン大行進の時の演説　「I have a dream」に倣い、私たちの4つの夢を掲げました。まず一つ目が、「夢への挑戦」です。青年会議所で活動ができるのは、20歳から40歳の青年と定められております。吹田ＪＣは、1970年の設立から43年間で卒業生が309人、内 特別会員（※卒業後に与えられる会員資格）が160名おり、その卒業生たちが当然吹田や各地で活躍していますので、私たち現役会員も大層心強いわけですが、現在の吹田ＪＣの会員は、30代を中心に41人（2012年1月1日現在）と、とても少なくなっています。この大好きな吹田のまちづくりをしたいという若者を増やすこと、その輪を広げていくこと、これをまず一つの夢として掲げていきたいと思っております。 &#8212; (２)夢のある国際交流事業 &#8212; 理事長：二つ目は、夢のある国際交流事業です。私たちは、香港浩洋青年商會（オーシャンＪＣ）と姉妹提携しており、3年に1度、一緒に交流事業を行っています。3年前には吹田で行いましたが、今年は夏に吹田市民や子どもたちと共に香港に赴き、交流事業を行う予定です。言葉や文化を超えて、目で見て身体全体で感動できるような音楽やお芝居、そういう芸術的な交流を今、考えているところです。吹田市はスリランカのモラトワ市、オーストラリアのバンクスタウン市と友好交流都市を提携しておりますが、市長の海外への思いをお聞かせていただけますか。 市長：スリランカのモラトワ市とは友好交流都市提携をして今年30周年です。実は昭和57年に提携してからずっと政情不安で行けませんでした。一昨年頃から政情が良くなって、一度来て欲しいという話もあります。国際交流の仕方も、向こうへ行くとか、向こうから来てもらうとか、そういうことも大事ですが、これからは民間の交流が大切。行政同士の交流はもう止めて民間同士の交流を進めて欲しい、僕は立会でも調印式でも一緒に行くと伝えています。行政として交流に協力する場合は、例えば海外の会社の方が来られたら、窓口となり商工会議所の人に繋ぐ。子どもたちが来たら、我々が窓口となり、小学校、中学校に繋ぐ。医療は医療でまた繋ぐ。そういうことを積極的にやろうと。ただ市長と市長が握手していてもしようがないでしょう。例えばスリランカのモラトワ市が来て欲しいというならば、団を組んで皆で行きましょう。ただ、行く場合は私も議員も、自分の金で行きましょうと言うつもりです。JCの皆さんは自分のお金で活動されていますよね。 理事長：はい、そうです。 市長：行政だけが市のお金を使うというのは、もう駄目です。 理事長：期待しています。昨年はフィリピンでASPAC（JCのアジア大会）があり、私たちも参りましたが、その際吹田市の友好交流都市であるスリランカの領事が私たちに是非会いましょう、と大使館へお招きくださいました。そこでランチをご馳走になったのですが、そのカレーが非常に辛くて・・・。しかも、空調があまり効いてませんので汗が止まりませんでした。その時に食文化ってすごいな、海外に行くといろんな文化を学べるなと体感しました。 市長：20年くらい前にスリランカのモラトワ市の子どもたちが吹田へ来た事があるのですが、昼食のカレーにタバスコ一本丸々振りかけてました。お互いが違うという事を分からないと交流できないですからね。違いを分かってこそ交流ですね。 理事長：そうなんです。子どものうちにそのような経験を是非して欲しいと、交流事業を企画中です。 市長：子どもたちは募集か何かするのですか？ 理事長：公募させていただきます。いろんな文化を知ってもらいたい、海外に目を向けることのできる子どもたちを育成していきたいと、今議論中です。実は東日本大震災の時に姉妹ＪＣである香港のオーシャンJCから義捐金を頂きました。送り方はこちらに任せるとのことだったので、岩手県大槌町の教育委員会へ行ってお渡ししてきました。 市長：直接持っていくのが正解ですね。 理事長：そうですね。学習教材が全部流されてしまったので、それに全部充てたと、教育長から感謝状を頂きました。実際現地に行き、自分の目で見て感じることは大切ですね。現地は本当に凄惨でした。 市長：吹田からも職員を派遣しているのですが、吹田でもし災害があった時にも役立てられるように、被災地での経験を皆に伝えて欲しいと思います。 理事長：今回の震災に一番多くの援助をしてくれたのが台湾と聞いています。今年1月に青年会議所の世界会議が台北でありますので、日本のJCとして一番温かいご支援いただいたその感謝の気持ちを表すいい機会だと考えています。 &#8212; (３)夢が溢れるまちづくり事業 &#8212; 理事長：昨年は大きな公益事業を３つ行いました。公開討論会、7月に開催した「D-Suitaキッズタウン2」、そして11月23日に夢つながり未来館で開催した「みんなで創ろう感動舞台 -霊泉は時代を超えて-」です。2012年度も「We Ｈave a Ｄream」にまつわる公益事業を計画中です。最近子どもが夢を描くことが難しいと耳にしますが、夢は子どもだけのものではなく、大人も、当然お年寄りも、皆さん夢がその年代に応じてあっていいものだと思ってまして、その夢を描くことの素晴らしさを伝える運動を一年間通じて展開していきたいというふうに思っています。さて、市長の子どもの頃の夢はなんですか？ 市長：夢ですか、政治家とは全く思っておらず、人と接する商売をやりたくて、何でもいいから商売人になりたかったんですね。 理事長：政治家を志すきっかけはいつですか？ 市長：大学4回生の時に、親戚の井上一成さんの選挙の手伝いをしていたら、就職活動のタイミングを逃してしまったんです。それで政治の道に入りました。それが政治家になったスタートです。 理事長：私の夢はアナウンサーでした。台風中継で現地に行って合羽着て「今、凄い風です。」っていうような実況中継がしてみたくてアナウンサーを目指し、全国に試験を受けに行きましたが結局アナウンサーにはなれませんでした。 市長：凄いですね。私はあんまり夢はなかったですね。医者になりたいとかそういうのもなかったですし、ほんと商売人になりたかったですね。 理事長：それでは、市長の今後の夢をお聞きしたいのですが、先日2013年度中にガンバ大阪が、万博記念公園内に世界に通用するサッカー新スタジアムを建設するというビックニュースを耳にしました。ニュースによると、総工費が100億円から150億円位。まさに夢のある拠点が吹田にできるわけですね。サッカー選手の育成について市長はどのようにお考えでしょうか？ 市長：ガンバ大阪さんにも協力頂いて、今、年に1回くらいは子どもたちを対象にしたサッカー教室を開いておりますが、本拠地が吹田になれば、女性のサッカーチームを作ってもらいたいなという話をさせて頂いています。吹田に女性のサッカーチームがあったら面白いでしょ。 理事長：面白いですよね。いいですね。 市長：子どもはプロの選手の姿を見るだけで頑張ろうと思いますよね。建設費は募金80億円とサッカーくじの補助金30億円、合わせて110億円の計画です。観客席の数は3万2千席です。実は4万席にしたいという話なんです。国際試合ができる基準が4万席なんですね。 理事長：そうですね。国際試合ができないですもんね。 市長：ワールドカップができるスタジアムの基準が4万席とおっしゃっていました。完成したスタジアムを市に寄付することで話が進んでいます。吹田市に全く負担がないことが良いですね。運営もすべてガンバ大阪がやってくれます。吹田市としても、地元経済の活性化やまちのにぎわいに繋がるものと歓迎しています。 理事長：諸手を挙げて大歓迎ですね。4万人の人が来るわけですから、当然吹田にもいろんな意味でいい影響がありますね。 市長：建設費120億円規模のスタジアムであれば、10年間で400億円近く経済効果があるんです。これは関西大学の教授が試算してくれています。吹田にとっていいかどうかを本市としても客観的に考えないといけない。その資料があったので、スタジアムの寄附受け入れの検討をスタートしたんです。吹田にとってのメリットがどれだけあるのか分からないのに、ウェルカムって言うのはおかしいですから。市長として、その辺はきちんとしないとダメですよね。 理事長：チームの名前は、ガンバ大阪のままですか？ 市長：チーム名はガンバ大阪でもスタジアム名で「吹田」が付けばいいと思ってます。そこだけはこだわろうと思ってます。そうしたらテレビで、「今日の試合は吹田でやっています。」いうのが必ず出ますから。経済効果もありますよ。あとは、エキスポランド跡地ですね。大阪府は、開発事業者に複合型エンターテインメント施設の建設を提案した事業者を選定したようですが、これも経済効果があります。有名なものがあるエリアになりますから、そこと吹田のまちをどう繋ぐかですね。交通アクセスがモノレールであれば、スタジアムからの行き先は千里中央ですよね。バスであれば茨木。吹田へも行っていますけど1時間に1本あるかないかです。阪急バスにお願いして、JRなら吹田駅か岸辺駅へ、阪急なら南千里駅か北千里駅へ繋げてもらいたいと考えています。試合のある時は、ピストン輸送をして欲しいんです。そうしないと、3万2千人集客のスタジアムが吹田にあるのに、みんな試合の時だけ吹田にいるけど、試合が終わったら市外へ行ってしまうことになります。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><strong>市長対談：井上哲也市長／西川滋夫 『吹田青年会議所の４つの夢』</strong></p>
				<p><span style="color: #800000;">理事長</span>：昨年は大変お世話になりました。改めましてご当選おめでとうございます。また、昨年4月11日に吹田青年会議所（以下吹田ＪＣ）が開催した「吹田市長選挙公開討論会」には快くご出席を頂き、感謝致します。さて、府議会議員の時と市長就任後で吹田市の印象は何か変わりましたか？<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：ありがとうございます。まず、こんなに財政がひどいとは思っていませんでした。公開討論会でも財政調整基金、つまり財政が良かった時に貯めていた貯金がもうすぐ無くなりますよと申し上げていましたが、吹田市長になってから吹田市が予想以上に借金していることを初めて知りました。平成23年度の予算編成時には資産形成に寄与しない借金（赤字地方債）の残高が325億円に達する見込みでした。学校や道路など次の世代も使える借金なら良いですが、これは家計で例えると日々の生活費を補てんするための借金にあたるもので、次の世代に負担を負わすようではダメだというのが私の考えです。現状では建物や建設の為の借金は減り、この資産形成に寄与しない赤字補てんのための借金が増えています。会社でも、今年は赤字だという時があっても毎年毎年はないですよね。行政は潰れる事がないから、と放漫経営していてはダメです。そこで市の職員の意識を変えてもらう、市民の皆様に今までと違うというのを分かって頂く為に財政非常事態宣言をさせて頂きました。吹田は凄い裕福で、福祉の街、子育てしやすい街と思われていますが、それもいつまで出来るか分からないという事を分かって頂きたかったんです。</p>
				<p><img src="http://suitajc.jp/2012/homepage_img/taidan_01.jpg" alt="井上哲也市長／西川滋夫" width="497" height="100" /><br />
				<span id="more-2845"></span><br />
				<strong>&#8212; (１)夢への挑戦 吹田のまちづくりをする仲間を増やしたい &#8212;</strong></p>
				<p><span style="color: #800000;">理事長</span>：そうですね。子どもたちにツケを廻さない、子どもたちの夢をつぶさないよう私たち大人が行動していかないといけませんね。2012年度の吹田ＪＣは「We Have a Dream～今日よりも明日が理想のまちであるために～」というスローガンを掲げ運動していきます。マーティンルーサー・キング牧師の1963年のワシントン大行進の時の演説　「I have a dream」に倣い、私たちの4つの夢を掲げました。まず一つ目が、「夢への挑戦」です。青年会議所で活動ができるのは、20歳から40歳の青年と定められております。吹田ＪＣは、1970年の設立から43年間で卒業生が309人、内 特別会員（※卒業後に与えられる会員資格）が160名おり、その卒業生たちが当然吹田や各地で活躍していますので、私たち現役会員も大層心強いわけですが、現在の吹田ＪＣの会員は、30代を中心に41人（2012年1月1日現在）と、とても少なくなっています。この大好きな吹田のまちづくりをしたいという若者を増やすこと、その輪を広げていくこと、これをまず一つの夢として掲げていきたいと思っております。</p>
				<p><strong>&#8212; (２)夢のある国際交流事業 &#8212;</strong></p>
				<p><span style="color: #800000;">理事長</span>：二つ目は、夢のある国際交流事業です。私たちは、香港浩洋青年商會（オーシャンＪＣ）と姉妹提携しており、3年に1度、一緒に交流事業を行っています。3年前には吹田で行いましたが、今年は夏に吹田市民や子どもたちと共に香港に赴き、交流事業を行う予定です。言葉や文化を超えて、目で見て身体全体で感動できるような音楽やお芝居、そういう芸術的な交流を今、考えているところです。吹田市はスリランカのモラトワ市、オーストラリアのバンクスタウン市と友好交流都市を提携しておりますが、市長の海外への思いをお聞かせていただけますか。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：スリランカのモラトワ市とは友好交流都市提携をして今年30周年です。実は昭和57年に提携してからずっと政情不安で行けませんでした。一昨年頃から政情が良くなって、一度来て欲しいという話もあります。国際交流の仕方も、向こうへ行くとか、向こうから来てもらうとか、そういうことも大事ですが、これからは民間の交流が大切。行政同士の交流はもう止めて民間同士の交流を進めて欲しい、僕は立会でも調印式でも一緒に行くと伝えています。行政として交流に協力する場合は、例えば海外の会社の方が来られたら、窓口となり商工会議所の人に繋ぐ。子どもたちが来たら、我々が窓口となり、小学校、中学校に繋ぐ。医療は医療でまた繋ぐ。そういうことを積極的にやろうと。ただ市長と市長が握手していてもしようがないでしょう。例えばスリランカのモラトワ市が来て欲しいというならば、団を組んで皆で行きましょう。ただ、行く場合は私も議員も、自分の金で行きましょうと言うつもりです。JCの皆さんは自分のお金で活動されていますよね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：はい、そうです。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：行政だけが市のお金を使うというのは、もう駄目です。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：期待しています。昨年はフィリピンでASPAC（JCのアジア大会）があり、私たちも参りましたが、その際吹田市の友好交流都市であるスリランカの領事が私たちに是非会いましょう、と大使館へお招きくださいました。そこでランチをご馳走になったのですが、そのカレーが非常に辛くて・・・。しかも、空調があまり効いてませんので汗が止まりませんでした。その時に食文化ってすごいな、海外に行くといろんな文化を学べるなと体感しました。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：20年くらい前にスリランカのモラトワ市の子どもたちが吹田へ来た事があるのですが、昼食のカレーにタバスコ一本丸々振りかけてました。お互いが違うという事を分からないと交流できないですからね。違いを分かってこそ交流ですね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：そうなんです。子どものうちにそのような経験を是非して欲しいと、交流事業を企画中です。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：子どもたちは募集か何かするのですか？<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：公募させていただきます。いろんな文化を知ってもらいたい、海外に目を向けることのできる子どもたちを育成していきたいと、今議論中です。実は東日本大震災の時に姉妹ＪＣである香港のオーシャンJCから義捐金を頂きました。送り方はこちらに任せるとのことだったので、岩手県大槌町の教育委員会へ行ってお渡ししてきました。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：直接持っていくのが正解ですね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：そうですね。学習教材が全部流されてしまったので、それに全部充てたと、教育長から感謝状を頂きました。実際現地に行き、自分の目で見て感じることは大切ですね。現地は本当に凄惨でした。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：吹田からも職員を派遣しているのですが、吹田でもし災害があった時にも役立てられるように、被災地での経験を皆に伝えて欲しいと思います。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：今回の震災に一番多くの援助をしてくれたのが台湾と聞いています。今年1月に青年会議所の世界会議が台北でありますので、日本のJCとして一番温かいご支援いただいたその感謝の気持ちを表すいい機会だと考えています。</p>
				<p><strong>&#8212; (３)夢が溢れるまちづくり事業 &#8212;</strong></p>
				<p><span style="color: #800000;">理事長</span>：昨年は大きな公益事業を３つ行いました。公開討論会、7月に開催した「D-Suitaキッズタウン2」、そして11月23日に夢つながり未来館で開催した「みんなで創ろう感動舞台 -霊泉は時代を超えて-」です。2012年度も「We Ｈave a Ｄream」にまつわる公益事業を計画中です。最近子どもが夢を描くことが難しいと耳にしますが、夢は子どもだけのものではなく、大人も、当然お年寄りも、皆さん夢がその年代に応じてあっていいものだと思ってまして、その夢を描くことの素晴らしさを伝える運動を一年間通じて展開していきたいというふうに思っています。さて、市長の子どもの頃の夢はなんですか？<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：夢ですか、政治家とは全く思っておらず、人と接する商売をやりたくて、何でもいいから商売人になりたかったんですね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：政治家を志すきっかけはいつですか？<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：大学4回生の時に、親戚の井上一成さんの選挙の手伝いをしていたら、就職活動のタイミングを逃してしまったんです。それで政治の道に入りました。それが政治家になったスタートです。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：私の夢はアナウンサーでした。台風中継で現地に行って合羽着て「今、凄い風です。」っていうような実況中継がしてみたくてアナウンサーを目指し、全国に試験を受けに行きましたが結局アナウンサーにはなれませんでした。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：凄いですね。私はあんまり夢はなかったですね。医者になりたいとかそういうのもなかったですし、ほんと商売人になりたかったですね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：それでは、市長の今後の夢をお聞きしたいのですが、先日2013年度中にガンバ大阪が、万博記念公園内に世界に通用するサッカー新スタジアムを建設するというビックニュースを耳にしました。ニュースによると、総工費が100億円から150億円位。まさに夢のある拠点が吹田にできるわけですね。サッカー選手の育成について市長はどのようにお考えでしょうか？<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：ガンバ大阪さんにも協力頂いて、今、年に1回くらいは子どもたちを対象にしたサッカー教室を開いておりますが、本拠地が吹田になれば、女性のサッカーチームを作ってもらいたいなという話をさせて頂いています。吹田に女性のサッカーチームがあったら面白いでしょ。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：面白いですよね。いいですね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：子どもはプロの選手の姿を見るだけで頑張ろうと思いますよね。建設費は募金80億円とサッカーくじの補助金30億円、合わせて110億円の計画です。観客席の数は3万2千席です。実は4万席にしたいという話なんです。国際試合ができる基準が4万席なんですね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：そうですね。国際試合ができないですもんね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：ワールドカップができるスタジアムの基準が4万席とおっしゃっていました。完成したスタジアムを市に寄付することで話が進んでいます。吹田市に全く負担がないことが良いですね。運営もすべてガンバ大阪がやってくれます。吹田市としても、地元経済の活性化やまちのにぎわいに繋がるものと歓迎しています。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：諸手を挙げて大歓迎ですね。4万人の人が来るわけですから、当然吹田にもいろんな意味でいい影響がありますね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：建設費120億円規模のスタジアムであれば、10年間で400億円近く経済効果があるんです。これは関西大学の教授が試算してくれています。吹田にとっていいかどうかを本市としても客観的に考えないといけない。その資料があったので、スタジアムの寄附受け入れの検討をスタートしたんです。吹田にとってのメリットがどれだけあるのか分からないのに、ウェルカムって言うのはおかしいですから。市長として、その辺はきちんとしないとダメですよね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：チームの名前は、ガンバ大阪のままですか？<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：チーム名はガンバ大阪でもスタジアム名で「吹田」が付けばいいと思ってます。そこだけはこだわろうと思ってます。そうしたらテレビで、「今日の試合は吹田でやっています。」いうのが必ず出ますから。経済効果もありますよ。あとは、エキスポランド跡地ですね。大阪府は、開発事業者に複合型エンターテインメント施設の建設を提案した事業者を選定したようですが、これも経済効果があります。有名なものがあるエリアになりますから、そこと吹田のまちをどう繋ぐかですね。交通アクセスがモノレールであれば、スタジアムからの行き先は千里中央ですよね。バスであれば茨木。吹田へも行っていますけど1時間に1本あるかないかです。阪急バスにお願いして、JRなら吹田駅か岸辺駅へ、阪急なら南千里駅か北千里駅へ繋げてもらいたいと考えています。試合のある時は、ピストン輸送をして欲しいんです。そうしないと、3万2千人集客のスタジアムが吹田にあるのに、みんな試合の時だけ吹田にいるけど、試合が終わったら市外へ行ってしまうことになります。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：そうですよね。吹田は鉄道のまちですが、各駅停車のまちでもあります。アクセスが上手くいくようになると良いですね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：JR岸辺駅前に国立循環器病研究センターが来れば、快速を止めてもらうようＪＲに話をしよう思っています。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：是非とも快速を停めて頂きたいですね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：それだけではないんです。ガンバ大阪のスポンサーのパナソニックに条件をひとつ言ってるんです。スタジアムも建つので、甲子園ボールもやってほしいとダメで元々でお願いしています。アメリカンフットボールの聖地が万博にありますし、こちらでやればスタジアムの格も上がります。サッカーだけでなく、「スポーツのまち　吹田」が良いですよね。東大阪市は「ラグビーの花園」で、吹田市は「アメリカンフットボールの吹田」となるようなことをやりたいんですよ。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：なるほど。一緒にJCもその中に取り組まさせていただきたいですね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：是非やってください。面白いでしょ。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：ええ、ほんとに夢のある話ですね。サッカー選手でいいましたら、隣の摂津市では本田圭祐さんが有名になりました。吹田市も元ガンバの安田選手がおりますが、是非とも吹田市出身の世界で活躍するような方々がたくさん出て欲しいですね。それで市役所の1階に記念品が並ぶような話になればいいなと思っております。</p>
				<p><img src="http://suitajc.jp/2012/homepage_img/taidan_02.jpg" alt="井上哲也市長／西川滋夫" width="497" height="100" /></p>
				<p><strong>&#8212; (４)夢をかたちに &#8212;</strong></p>
				<p><span style="color: #800000;">理事長</span>：2012年度の日本JC会頭の所信スローガンに、「変わらないために、変わる」という言葉があります。これは今まで行ってきたＪC運動の中身を変えないためにも、時代に合わせ変えるべきものは変える、自分たちから変わっていこうというものです。私たち吹田ＪＣも、これまでの運動の本質や方向性を変えないためにも、日々時代に合ったJC運動を展開していこうと考え、組織改革推進活動をすることにしました。JCは青年経済人の集まりといいますが、社会人の見本になるような、そんなJCを目指していきたいと考えてます。懇親会の数なども減らし、その分まちづくりに時間を使っていきたいなと思っています。魅力的な組織になっていけば、拡大も進むでしょう。先輩方が作ってこられたこの吹田JCの組織を更にいい形で発展させていくべく活動してまいりたいと思います。また、公益社団法人でございますので、それをうまく最大限に利用して、私たちの運動に対する寄付金などを、広く受けられるような魅力ある団体にしていきたいと思っております。また、ぜひ市長からも、吹田JCに何かアドバイスなんかいただけたら有難いです。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：やはり中長期的な、3年先、5年先で見据えて、こういうことを今からやろう、というものを何らかの形で発信するべきです。実は吹田まつりの25回目が終わった時に、JCの皆さんから吹田まつりの30周年大会に神崎川でドラゴンボートをやりたいという話をお聞きしました。そういうことがこれからも何かないのかな、ということをJCの皆さんに機会があれば言おうと思っていたことです。これは何も行政に関係することだけじゃなくて、JC活動の中で数年先を見据え、こういうことを今からやろうっていうのもいいと思いますけどね。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：45周年に向けてのビジョンはありますが、具体的には、まだないですね。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：神崎川の土手に階段状の座席があるでしょう。私が市議会議員の時に、ドラゴンボートレースが開催される5年先を見据えて見物席を作ろうと整備したものです。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：一応、45周年に向けて環境事業を実施する方向で考えています。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：難しいですよね。周年事業は1年でやらないとダメだし、やっぱり自分の責任もありますしね。専門のプロジェクトチームを作ってはいかがですか？<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：組織改革推進活動を行う中で、市長のご意見も検討してまいりたいと思います。今回、市長の信条を拝聴させて頂き、その中で、子どもたちが生き生きと安心して暮らせるまちを作るという気持ちに大変感銘を受けました。これは私たち、吹田JCの会員も同じ思いでございます。2012年度、市長就任2年目になるわけですが、2年目にあたりまして市長の信条に基づいて子どもの教育問題等、最優先に取り組む施策について教えていただきたいと思います。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：選挙戦で申し上げた教育の維新ですが、ひとつは学力テストオープン、もうひとつは教育の人事権移譲、あとは放課後教室の充実です。実は学力テストは、今やっていないのでオープンするとかしないとかという議論になれず、人事権移譲は吹田だけでは出来ないので三島地区の他市町と話し合いをさせていただいています。今、進めているのは放課後教室の充実です。これは塾の先生に協力頂き行うというのが基本です。教育には二つありまして、ひとつは一定の水準に達していない子どもさんを引き上げるという教育。もうひとつは優秀な子どもを更に優秀にするというものです。後者については、塾の先生による放課後教育というかたちで具体的に話を進めています。また、吹田には大学が多くあります。塾で子どもたちに教えている大学生もたくさんいると思います。そこでまず、関西大学と提携して、関大の学生を派遣してもらおうと考えています。学生には、将来学校の先生になりたいという方が居ますよね。先生になるためには、自分の母校に教育実習に行きますよね。市外の人は地元に戻らないとダメです。そういう方には、吹田で優先して教育実習できるようにしてあげたいと考えています。そうした学生の方々にボランティアで放課後教室に協力して頂きたい。大学と話をし、大学に募集のポスターを貼ってもらい、4月からは2、3校のモデル校で実施していきたいと考えています。もうひとつは、先生のOBにお願いします。これは4月からスタートしたいんですが、募集はしているものの応募が少ないんです。助けてくれる人が少ないですね。本来、こういうことは政治家がやらなければダメだと思っていますが、教育委員会も今それを一生懸命やってくれています。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：面白いですね。それは素晴らしいことだと思います。そういう方々が増えてくると子どもたちにとっては頼もしい話だと思います。それでは最後の質問です。市長として、吹田市に納税し、吹田市に住み、暮らす市民に対し、夢を与えられる施策を教えていただけますか？また吹田市の将来についての市長の夢をお聞かせください。<br />
				<span style="color: #000080;">市長</span>：ひとつは納税していただいた方にどういったお金を使っているのかを全てオープンにしたいと考えています。そしてガンバの話もありましたし、国立循環器病研究センターにも来ていただいたら、当然岸辺が変わります。あとは、街を変えたいのです。今、見えている街を全部変えたいんです。阪急吹田の駅前にタイムズがありますね。あれは吹田市が持ってる土地をタイムズに貸しているんです。市は、かつて、あそこに公共施設を建てようとしていたんですが、今はそんな時代じゃないですよね。税収を稼げるものに街を変えてしまう。千里山は今、公団住宅の建替えをやっていますので、まあこれは吹田市の力じゃないですが、千里山が変わります。南千里は今のままでいくと変わらないんですが、駅前の駐車場と桃山台の駅前の駐車場、この二つを使って、あとは近隣センターが桃山台と竹見台に二つあるので、これらを活用して商業施設を何らかの形でやれば街が変わります。あの道路をロマンチック街道に負けないくらいの道にしたいと思っています。皆さんや企業の方から寄付を頂いてライトアップをして、プラス府営住宅の建て替えがありますから、それに合わせて歩くための道路を作ってもらおうと。これには吹田はお金をかけなくていいですから。ニュータウンが南千里が変わります。私は選挙戦で「チェンジ」と言っていましたが、とにかく街を変えたいんです。そのことが吹田を元気にする起爆剤になるのではないかと考えています。吹田には元気になれる材料がたくさんあります。先ほどの財政の話もそうですが、ここ3年でやりきれば、おそらく吹田はすごい財政の強い街になります。今、事業見直しをさせて頂いていますが、市民の皆さんには3年間我慢して頂きたい。私の給料を先に切りました。職員の給料もカットするため組合と交渉しました。事業見直しでは市民の皆さんにご迷惑をかけますが、財源を生まないと何の政策もできません。税金を納めていただいている方の税金を有意義に使って税収も稼ぐ。またその稼いだお金を使って政策を進めていけば、吹田が元気になると思います。JR吹田も変わります。変えます。岸辺も変わる。ね、変えましょう。<br />
				<span style="color: #800000;">理事長</span>：市長、本日は本当にありがとうございました。私たちも頑張って参りますので、宜しくお願い致します。<br />
				<a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0161.jpg" rel="lightbox[2845]" title="Exif_JPEG_PICTURE"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2012/01/RIMG0161-300x225.jpg" alt="" title="Exif_JPEG_PICTURE" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2861" /></a></p>
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		<title>2012年度 理事長所信</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 15:05:31 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[吹田ＪＣついて]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年度 公益社団法人吹田青年会議所 理事長所信 第43代理事長 西川 滋夫 We Have a Dream ～今日よりも明日が理想のまちであるために～ ■夢のはじまり 私たちには夢があります。 私たちの住み暮らすまち吹田が、夢で溢れるまちになることを。 2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。震災後、私は被災地である大槌町に足を運びました。大槌のまちの大半は消え、愛する家族や友人、家や職場を一瞬で奪われた多くの人がいました。あらためて、地震や津波に対する恐ろしさや憤りを肌で感じ、考えたくもない現実だけが目の前にありました。しかし、私たちはいつまでも悲しんでばかりはいられません。まちづくりに無関心な人が増えているといわれる中でも、私たちと志を同じくする多くの仲間が率先して、ある人は瓦礫の撤去作業に汗を流し、ある人は被災者のために街頭で募金活動をし、ある人は被災者の皆さんを元気づけようと慰問活動をしています。人それぞれ行動は違っても震災に遭われた人々が笑顔を取り戻し、一日も早くいつもの幸せな日常がかえってくることを願って復興活動に尽力しています。 悲しみを分かち合い、乗り越えて、確かな一歩を踏み出そう！頑張ろうＮＩＰＰＯＮ！ 今回の経験を経て私たちは、何事においても一人ひとりが自分の目で見、耳で聞き、心で感じて行動することが重要であり、人と人とのつながりや絆で築いた地域のコミュニティを拡げていくことが大切な役割であると痛感しました。そして、何より大切なのは、まちに住み暮らす人々の“夢”があることです。たった一人で夢を追い求めるのは辛いですが、同じ気持ちで歩んでくれる仲間がいれば、きっと夢は近づいてくるはずです。 私たち公益社団法人吹田青年会議所（以下、「吹田ＪＣ」と言います。）は、まちに夢を抱く市民を増やし、夢を実現できる“まち”をつくります。このような多くの夢で溢れるひとづくり、まちづくり運動を実現するためにも、より多くの仲間を増やし、あらゆるつながりを確かなものにするとともに、創意工夫を凝らしながら運動してまいります。 ■夢への挑戦！会員拡大活動 私たちには夢があります。 夢を語る青年がこの吹田ＪＣに集い、多くの市民を巻き込む積極的な運動を展開し、このまちが今以上に元気になることを。 残念ながら私たちはここ数年、会員の確保に苦戦しています。拡大活動が芳しくないのは経済状況の低迷や、まちに対して無関心な青年が増えているからではなく、私たちのまちづくりに懸ける熱い情熱や気概が、市民にうまく伝えられていないことが原因だと考えます。このままでは私たちが夢見るまちづくり運動は失速してしまいます。創立以来、先輩たちが築き上げてきた吹田ＪＣの魅力と、私たちが日々感じるまちづくりのやりがい、そして達成感を正しく発信し、多くの市民に共感してもらうために行動することが大切です。 数は力。将来に亘って吹田ＪＣが持続可能な団体であるためにも、私はここに「吹田ＪＣ拡大非常事態」を宣言し、2012年度の最重要項目として掲げ、あらゆる手法を駆使して会員拡大を図るとともに効果的な拡大システムを構築いたします。 また、入会してきた会員を温かく迎え入れ、成長を図り、社会に還していくまでが会員拡大活動だと考えます。そのためにも会員の資質向上を図るとともに、会員同士の絆を強めます。 私たちは、青年会議所を通じて芽生えたたくさんの友情を力にして、積極的なまちづくり運動を展開してまいります。 ■夢のある国際交流 私たちには夢があります。 吹田の子どもたちが、海外の人々と国境を越えた友情を築き、相互理解を深め、世界平和に貢献する日が来ることを。 昨年、私たちの国を東日本大震災が襲いました。未曾有の大災害に際し、日本は世界各国から資金や物資などの援助を受けています。その中にはこれまで日本が支援をしてきた開発途上国から寄せられたものも多くあります。日本人の“お互いさま”の考え方は世界でも生きているのだと改めて感じました。これからの世界は地球レベルで物事を捉えることが重要で、私たちは自ずと国際協調能力が求められます。 私は青年会議所活動や旅行等で度々海外へ行く機会がありますが、海外の文化や風習に触れる中で、その国の良さを感じ、価値観を知ることで、改めて自分の国のすばらしさや頼もしさを感じます。 相互理解の精神により、自分の国を愛し、他の国も愛する。それが世界平和の貢献に繋がると信じます。このことからも、日本の子どもたちには、多くの海外経験をしてもらいたいと思います。 私たちは姉妹青年会議所である香港の浩洋青年商會と連携し、国際交流事業「ジョイントプロジェクト」を展開してまいりました。2006年に香港にて、子どもたちだけで遊びを考え、創造力をはぐくむ「ジョイントプロジェクトin香港」を、2009年には吹田にて、商店街の空き店舗を利用して、子どもたちだけで店舗経営体験をさせる「D-Suita」を実施しました。これらの事業を通じて、私たちは民間レベルでの交流の大切さを感じ、彼らとの絆を深めています。 私たちはこれからも海外の人々と国境を越えた友情を築くとともに相互理解を深め、広い視野で物事を考えられる国際感覚を備えた青少年の育成に大きく寄与していきます。 ■夢が溢れるまちづくり運動 私たちには夢があります。 大人と子どもが夢を語り合い、ここ吹田がその夢を育めるまちであることを。 昨年私たちは、新しいコミュニティの創造を目的として、「みんなで創ろう感動舞台！！」を実施しました。これは、吹田の歴史を舞台とした演劇やダンスを通じて交流するもので、子どもたちは大人から多くの生きていく知恵を教わり、大人は子どもたちの真剣な表情を見て驚きと感動をもらいました。また、青少年育成事業として、子どもたちだけでまちを運営し、社会の仕組みを学んでもらう「D-Suitaキッズタウン」も実施し、多くの子どもたちが集い、将来のまちづくりへの関心につなげることができました。 このような事業を通じて、活力あるまちになるためには、大人も子どもも夢を描き、明るいニュースが飛び交うことが必要だと感じました。しかしながら今、夢や目標を持っていない子どもたちが増えているとよく耳にします。 夢を描くことができないのはなぜか。それは、社会の不安定さや繰り返し報道される暗いニュース、マスコミの伝える一方的な「負のメッセージ」が、子どもたちの夢を描く力を奪っているからに思えてなりません。こんな時代だからこそ、私たち親世代が子どもたちに自分の夢を語るべきなのです。子どもは親の背中を見て育つといいます。夢を描くのは子どもたちだけのものではありません。私たち大人だって夢を描いていいのです。賞味期限のある夢なんてありません。人が生きていくには夢が必要です。 今年の夏は大好きな人ときれいな海で泳いでいたいなとか、明日はどんな自分でいようとか、将来の吹田のまちはこうなっていて欲しいとか。夢を描くとそこへ向かってエネルギーが発せられ、人は仕事や勉学に頑張ろうとするものです。 私たちは、市民が堂々と自分の夢を語れる社会を目指し、また、その夢を叶えるために私たちに何ができるかを考えて行動してまいります。 　　 ■夢をかたちに！組織改革推進活動 私たちには夢があります。 これからもすべての会員が「入会して良かった！」と自信を持って言える吹田ＪＣであることを。 吹田ＪＣは“ＪＣ４つの機会”を会員に常に与え、会員はまちづくりに励み、修練を重ね、国際文化を理解し、ビジネスに役立て、それらの機会を通じて会員の成長を図り続けてきました。社会はめまぐるしく変化し、世代交代を繰り返していく中、40歳で卒業し世代交代を繰り返す吹田ＪＣも同じように常に進化し続けなければなりません。よって、2012年度の吹田ＪＣは、組織改革に力を入れ、すべての会員が夢を抱き、誇りを持ち続けられるような組織にしていきます。私たちが目指すのは、「すべての会員が楽しみながら、継続的にまちづくり運動に取り組んでいける団体」です。そのためにも、単年度制の利点をもう一度再認識し、次代への引き継ぎを強化し、吹田ＪＣとしての守るべきものと改革していくものの見極めをしっかりと行ない、時代に適応した魅力ある組織にしていきます。そして、組織の現状をよく把握し、公益法人格維持継続の観点から公益法人としてのメリットを最大限に活かせる体制にしていく中で、組織運営の在り方をあらゆる角度から検証し、今後の吹田ＪＣの進むべき方向性を検討してまいります。 「私たち会員一人ひとりが夢を持ってＪＣ活動を楽しむ」、「夢を持った魅力ある組織には人が集う」、そして「吹田ＪＣによって、吹田のまちが夢で溢れる」。そんな素敵なサイクルを思い描いています。 ■夢とともに！ 山の向こうにある大きな夢も大切ですが、身近なところにある小さな夢も大切です。 家族や恋人や友人を愛すること、自然を愛すること、余暇を活用してライフワークを楽しむこと、一生懸命仕事を頑張ること、健康的な毎日を過ごすこと、そして何より夢を持って自分が住み暮らすまちを愛すること、これらはすべての人が持っている身近な小さな夢かも知れません。そのような夢を描いて語ることが、明るい豊かな社会に繋がっているのだと私たちは信じています。小さな夢が別の小さな夢と繋がったとき、地域やまちを動かし、まちに活力を与える夢へと変わるのです。市民と手をたずさえ固く結びあえば、それは大きな夢となり希望となると信じて努力してまいります。私たちは、一人ひとりが自由に夢を描き、希望に溢れた未来を創造していきます。 今日よりも明日が理想のまちであるために・・。 We Have a Dream！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p style="text-align: center;"><img src="http://suitajc.sakura.ne.jp/2012/homepage_img/shoshin.jpg" alt="" width="497" height="100" /></p>
				<p style="text-align: center;">2012年度 公益社団法人吹田青年会議所 理事長所信<br />
				第43代理事長 西川 滋夫</p>
				<p style="text-align: center;"><strong>We Have a Dream<br />
				～今日よりも明日が理想のまちであるために～</strong></p>
				<p><strong>■夢のはじまり</strong><br />
				私たちには夢があります。<br />
				私たちの住み暮らすまち吹田が、夢で溢れるまちになることを。</p>
				<p>2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。震災後、私は被災地である大槌町に足を運びました。大槌のまちの大半は消え、愛する家族や友人、家や職場を一瞬で奪われた多くの人がいました。あらためて、地震や津波に対する恐ろしさや憤りを肌で感じ、考えたくもない現実だけが目の前にありました。しかし、私たちはいつまでも悲しんでばかりはいられません。まちづくりに無関心な人が増えているといわれる中でも、私たちと志を同じくする多くの仲間が率先して、ある人は瓦礫の撤去作業に汗を流し、ある人は被災者のために街頭で募金活動をし、ある人は被災者の皆さんを元気づけようと慰問活動をしています。人それぞれ行動は違っても震災に遭われた人々が笑顔を取り戻し、一日も早くいつもの幸せな日常がかえってくることを願って復興活動に尽力しています。<br />
				悲しみを分かち合い、乗り越えて、確かな一歩を踏み出そう！頑張ろうＮＩＰＰＯＮ！<br />
				今回の経験を経て私たちは、何事においても一人ひとりが自分の目で見、耳で聞き、心で感じて行動することが重要であり、人と人とのつながりや絆で築いた地域のコミュニティを拡げていくことが大切な役割であると痛感しました。そして、何より大切なのは、まちに住み暮らす人々の“夢”があることです。たった一人で夢を追い求めるのは辛いですが、同じ気持ちで歩んでくれる仲間がいれば、きっと夢は近づいてくるはずです。<br />
				私たち公益社団法人吹田青年会議所（以下、「吹田ＪＣ」と言います。）は、まちに夢を抱く市民を増やし、夢を実現できる“まち”をつくります。このような多くの夢で溢れるひとづくり、まちづくり運動を実現するためにも、より多くの仲間を増やし、あらゆるつながりを確かなものにするとともに、創意工夫を凝らしながら運動してまいります。<br />
				<span id="more-2820"></span><br />
				<strong>■夢への挑戦！会員拡大活動</strong><br />
				私たちには夢があります。<br />
				夢を語る青年がこの吹田ＪＣに集い、多くの市民を巻き込む積極的な運動を展開し、このまちが今以上に元気になることを。<br />
				残念ながら私たちはここ数年、会員の確保に苦戦しています。拡大活動が芳しくないのは経済状況の低迷や、まちに対して無関心な青年が増えているからではなく、私たちのまちづくりに懸ける熱い情熱や気概が、市民にうまく伝えられていないことが原因だと考えます。このままでは私たちが夢見るまちづくり運動は失速してしまいます。創立以来、先輩たちが築き上げてきた吹田ＪＣの魅力と、私たちが日々感じるまちづくりのやりがい、そして達成感を正しく発信し、多くの市民に共感してもらうために行動することが大切です。<br />
				数は力。将来に亘って吹田ＪＣが持続可能な団体であるためにも、私はここに「吹田ＪＣ拡大非常事態」を宣言し、2012年度の最重要項目として掲げ、あらゆる手法を駆使して会員拡大を図るとともに効果的な拡大システムを構築いたします。<br />
				また、入会してきた会員を温かく迎え入れ、成長を図り、社会に還していくまでが会員拡大活動だと考えます。そのためにも会員の資質向上を図るとともに、会員同士の絆を強めます。<br />
				私たちは、青年会議所を通じて芽生えたたくさんの友情を力にして、積極的なまちづくり運動を展開してまいります。</p>
				<p><strong>■夢のある国際交流</strong><br />
				私たちには夢があります。<br />
				吹田の子どもたちが、海外の人々と国境を越えた友情を築き、相互理解を深め、世界平和に貢献する日が来ることを。</p>
				<p>昨年、私たちの国を東日本大震災が襲いました。未曾有の大災害に際し、日本は世界各国から資金や物資などの援助を受けています。その中にはこれまで日本が支援をしてきた開発途上国から寄せられたものも多くあります。日本人の“お互いさま”の考え方は世界でも生きているのだと改めて感じました。これからの世界は地球レベルで物事を捉えることが重要で、私たちは自ずと国際協調能力が求められます。<br />
				私は青年会議所活動や旅行等で度々海外へ行く機会がありますが、海外の文化や風習に触れる中で、その国の良さを感じ、価値観を知ることで、改めて自分の国のすばらしさや頼もしさを感じます。<br />
				相互理解の精神により、自分の国を愛し、他の国も愛する。それが世界平和の貢献に繋がると信じます。このことからも、日本の子どもたちには、多くの海外経験をしてもらいたいと思います。<br />
				私たちは姉妹青年会議所である香港の浩洋青年商會と連携し、国際交流事業「ジョイントプロジェクト」を展開してまいりました。2006年に香港にて、子どもたちだけで遊びを考え、創造力をはぐくむ「ジョイントプロジェクトin香港」を、2009年には吹田にて、商店街の空き店舗を利用して、子どもたちだけで店舗経営体験をさせる「D-Suita」を実施しました。これらの事業を通じて、私たちは民間レベルでの交流の大切さを感じ、彼らとの絆を深めています。<br />
				私たちはこれからも海外の人々と国境を越えた友情を築くとともに相互理解を深め、広い視野で物事を考えられる国際感覚を備えた青少年の育成に大きく寄与していきます。</p>
				<p><strong>■夢が溢れるまちづくり運動</strong><br />
				私たちには夢があります。<br />
				大人と子どもが夢を語り合い、ここ吹田がその夢を育めるまちであることを。</p>
				<p>昨年私たちは、新しいコミュニティの創造を目的として、「みんなで創ろう感動舞台！！」を実施しました。これは、吹田の歴史を舞台とした演劇やダンスを通じて交流するもので、子どもたちは大人から多くの生きていく知恵を教わり、大人は子どもたちの真剣な表情を見て驚きと感動をもらいました。また、青少年育成事業として、子どもたちだけでまちを運営し、社会の仕組みを学んでもらう「D-Suitaキッズタウン」も実施し、多くの子どもたちが集い、将来のまちづくりへの関心につなげることができました。<br />
				このような事業を通じて、活力あるまちになるためには、大人も子どもも夢を描き、明るいニュースが飛び交うことが必要だと感じました。しかしながら今、夢や目標を持っていない子どもたちが増えているとよく耳にします。<br />
				夢を描くことができないのはなぜか。それは、社会の不安定さや繰り返し報道される暗いニュース、マスコミの伝える一方的な「負のメッセージ」が、子どもたちの夢を描く力を奪っているからに思えてなりません。こんな時代だからこそ、私たち親世代が子どもたちに自分の夢を語るべきなのです。子どもは親の背中を見て育つといいます。夢を描くのは子どもたちだけのものではありません。私たち大人だって夢を描いていいのです。賞味期限のある夢なんてありません。人が生きていくには夢が必要です。<br />
				今年の夏は大好きな人ときれいな海で泳いでいたいなとか、明日はどんな自分でいようとか、将来の吹田のまちはこうなっていて欲しいとか。夢を描くとそこへ向かってエネルギーが発せられ、人は仕事や勉学に頑張ろうとするものです。<br />
				私たちは、市民が堂々と自分の夢を語れる社会を目指し、また、その夢を叶えるために私たちに何ができるかを考えて行動してまいります。<br />
				　　<br />
				<strong>■夢をかたちに！組織改革推進活動</strong><br />
				私たちには夢があります。<br />
				これからもすべての会員が「入会して良かった！」と自信を持って言える吹田ＪＣであることを。</p>
				<p>吹田ＪＣは“ＪＣ４つの機会”を会員に常に与え、会員はまちづくりに励み、修練を重ね、国際文化を理解し、ビジネスに役立て、それらの機会を通じて会員の成長を図り続けてきました。社会はめまぐるしく変化し、世代交代を繰り返していく中、40歳で卒業し世代交代を繰り返す吹田ＪＣも同じように常に進化し続けなければなりません。よって、2012年度の吹田ＪＣは、組織改革に力を入れ、すべての会員が夢を抱き、誇りを持ち続けられるような組織にしていきます。私たちが目指すのは、「すべての会員が楽しみながら、継続的にまちづくり運動に取り組んでいける団体」です。そのためにも、単年度制の利点をもう一度再認識し、次代への引き継ぎを強化し、吹田ＪＣとしての守るべきものと改革していくものの見極めをしっかりと行ない、時代に適応した魅力ある組織にしていきます。そして、組織の現状をよく把握し、公益法人格維持継続の観点から公益法人としてのメリットを最大限に活かせる体制にしていく中で、組織運営の在り方をあらゆる角度から検証し、今後の吹田ＪＣの進むべき方向性を検討してまいります。<br />
				「私たち会員一人ひとりが夢を持ってＪＣ活動を楽しむ」、「夢を持った魅力ある組織には人が集う」、そして「吹田ＪＣによって、吹田のまちが夢で溢れる」。そんな素敵なサイクルを思い描いています。</p>
				<p><strong>■夢とともに！</strong><br />
				山の向こうにある大きな夢も大切ですが、身近なところにある小さな夢も大切です。<br />
				家族や恋人や友人を愛すること、自然を愛すること、余暇を活用してライフワークを楽しむこと、一生懸命仕事を頑張ること、健康的な毎日を過ごすこと、そして何より夢を持って自分が住み暮らすまちを愛すること、これらはすべての人が持っている身近な小さな夢かも知れません。そのような夢を描いて語ることが、明るい豊かな社会に繋がっているのだと私たちは信じています。小さな夢が別の小さな夢と繋がったとき、地域やまちを動かし、まちに活力を与える夢へと変わるのです。市民と手をたずさえ固く結びあえば、それは大きな夢となり希望となると信じて努力してまいります。私たちは、一人ひとりが自由に夢を描き、希望に溢れた未来を創造していきます。</p>
				<p>今日よりも明日が理想のまちであるために・・。<br />
				<strong>We Have a Dream！</strong></p>
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		<title>2011年　12月度定例会（褒章授与式・卒業式）</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Dec 2011 14:13:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[定例会 (2011)]]></category>
		<category><![CDATA[活動紹介]]></category>
		<category><![CDATA[定例会]]></category>

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		<description><![CDATA[2011年12月20日、メイシアターレセプションホールにて、12月度定例会を行いました。 この12月度定例会は年度末恒例の褒章授与式・卒業式であり、OB・OGの方も来ていただき、普段とは違った雰囲気の定例会となりました。 まず、理事長挨拶で12月度定例会は幕を開けました。挨拶はこの1年間を総括する内容であり、各委員会等への感謝と労いの言葉が並びました。それと同時に、今年は震災があった年でもあったため、その理事長の重みがある一言一句により、私たちはこの一年を振り返りました。 褒章授与式は、この1年間の活動の証として、会員拡大賞・新人賞・会員賞などの個人賞、委員会賞などの団体賞を表彰するアワードです。今年は「誠意工夫～調和から生まれるコミュニティをつくろう～」というスローガンにちなみ、委員会賞として「誠意」「工夫」「調和」がキーワードの3賞が各委員会に授与されました。 また、卒業式において、当会から7名の会員が卒業されました。この7名はいずれも当会のみならず、吹田に尽力された方々ばかりであり、卒業されても吹田のためにがんばっていただけるものと私たちは信じております。 この2011年度、当会は「誠意工夫～調和から生まれるコミュニティをつくろう～」のスローガンのもと、活動を行ってまいりました。そして、今年度の当会の事業は12月度定例会をもって、最後となりましたが、決して吹田に対する熱い思いが消えたわけではありません。来年度も吹田が明るい豊かな社会になるように、がんばってまいります。 そして、今年度ご協力頂きました事にお礼を申し上げるとともに、2012年度も何とぞ宜しくお願い申し上げます。今年1年間ありがとうございました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>2011年12月20日、メイシアターレセプションホールにて、12月度定例会を行いました。<br />
				この12月度定例会は年度末恒例の褒章授与式・卒業式であり、OB・OGの方も来ていただき、普段とは違った雰囲気の定例会となりました。</p>
				<p>まず、理事長挨拶で12月度定例会は幕を開けました。挨拶はこの1年間を総括する内容であり、各委員会等への感謝と労いの言葉が並びました。それと同時に、今年は震災があった年でもあったため、その理事長の重みがある一言一句により、私たちはこの一年を振り返りました。</p>
				<p><a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG2836.jpg" rel="lightbox[2808]" title="CIMG2836"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG2836-300x225.jpg" alt="" title="CIMG2836" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2809" /></a></p>
				<p>褒章授与式は、この1年間の活動の証として、会員拡大賞・新人賞・会員賞などの個人賞、委員会賞などの団体賞を表彰するアワードです。今年は「誠意工夫～調和から生まれるコミュニティをつくろう～」というスローガンにちなみ、委員会賞として「誠意」「工夫」「調和」がキーワードの3賞が各委員会に授与されました。</p>
				<p>また、卒業式において、当会から7名の会員が卒業されました。この7名はいずれも当会のみならず、吹田に尽力された方々ばかりであり、卒業されても吹田のためにがんばっていただけるものと私たちは信じております。</p>
				<p><a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG2983.jpg" rel="lightbox[2808]" title="CIMG2983"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG2983-300x225.jpg" alt="" title="CIMG2983" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2810" /></a></p>
				<p>この2011年度、当会は「誠意工夫～調和から生まれるコミュニティをつくろう～」のスローガンのもと、活動を行ってまいりました。そして、今年度の当会の事業は12月度定例会をもって、最後となりましたが、決して吹田に対する熱い思いが消えたわけではありません。来年度も吹田が明るい豊かな社会になるように、がんばってまいります。</p>
				<p>そして、今年度ご協力頂きました事にお礼を申し上げるとともに、2012年度も何とぞ宜しくお願い申し上げます。今年1年間ありがとうございました。</p>
				<p><a href="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG3115.jpg" rel="lightbox[2808]" title="CIMG3115"><img src="http://suitajc.jp/wp/wp-content/uploads/2011/12/CIMG3115-300x225.jpg" alt="" title="CIMG3115" width="300" height="225" class="alignnone size-medium wp-image-2814" /></a></p>
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