2020年度の委員会

会員交流広報委員会

委員長 東川瞬

当委員会は、新入会員が最初に所属す委員会として、共に当会の理念を理解し、我々が出来る事が何なのか、「考える」力を身に着ける事に尽力し、その先の物事を「カタチ」にするために、一人ひとりの力を合わせる事を学んでもらいます。

4LOM合同定例会では近隣の青年会議所と新入会員が、協力し合同定例会を構築していきます。当会以外の会員と議論を深め合うことで、地域を超えた友情が育まれ、かけがえのない財産となります。

当会だけの活動・運動だけではなく、積極的に外からの情報を得るためにも、催事に積極的に参加し、知識を身に付けるだけでは無く、経験を積んでもらいます。青年会議所の活動・運動を市民に発信し、我々の魅力を伝えていく事で、多くの市民に共感を持ってもらえるよう努めて参ります。

「我々の活動・運動は一人では到底成し得る事が出来ない事ばかりです。」

当委員会では会員同士が想いを語り、意見を出し合い、同じ目的に向かえるような場を設え、互いに切磋琢磨する事で信頼が生まれると考えています。そういう「絆き」合いが出来る仲間こそがパートナーシップであると考え委員会運営をしていきます。

まちづくり委員会

委員長 山口弘毅

当委員会は、地域の皆様とより良いパートナーシップを築き、魅力的な事業を展開していきます。そのために地域との交流を積極的に図り、地域の取り組みを理解し、よりよいまちづくりのために我々にしかできない
活動を行います。
吹田市の大きな取り組みの一つに、北大阪健康医療都市のまちびらきがあります。それに伴い、健康や医療というワードが注目されています。これは老若男女問わず誰しもに関係があり、まちづくりにおいても重要な要素となっています。当委員会ではこれに関連した事業を実施することで、市民の意識を醸成させ、共に未来に向けて持続可能な新しいまちづくり運動を作り上げることを目指します。
また、吹田市には当会のようなまちづくり運動をしている団体がいくつもあります。当委員会は、その様な団体とも積極的にコンタクトを取り合い、共に吹田のまちをより良くするために活動していきます。
50 年という長い間、吹田のまちづくりをしてきた当会にしかできないことがあると思います。当委員会は、諸先輩方が積み重ねてこられたまちづくりというものをしっかりと理解し、行動していきます。

総務委員会

委員長 松本暁彦

青年会議所は、「明るい豊かな社会を築く」ために活動しています。そのためには市民や関係諸団体などの協力が欠かせません。それらの協力を得るためには信頼関係が大切です。
そのため、「PARTNERSHIP~出会いは人を変え、人生を変える~」のスローガンに基づき、よりよいパートナーとなる我々青年会議所の信頼性を一層高めるため、会員一人ひとりが義務を果たし、組織力を向上させ、会員自身の資質向上を行うことが重要です。さらには魅力ある事業を通じて、パートナーとなる市民・関係諸団体からの信頼獲得も重要になります。
当委員会においては、対内では厳正な組織運営が滞りなく実施させるための土台作りや、信頼される魅力的な会員となるための資質向上に取り組みます。対外では、諸先輩との交流で当会の歴史を知る共に会員拡大や事業等への協力の資を得るよう取り組むとともに、多くの企業や市民を巻き込み、自国文化に誇りを持つ青少年の育成を行います。
また当委員会一人ひとりが、青年会議所会員としての自覚と誇りを持って対外・対内での円滑なコミュニケーションを図り、市民の良きパートナーとして、自ら進んで行動するよう取り組みます。

拡大委員会

委員長 関俊平

《One Team 一致団結!》

会員拡大を成功させるためには、組織で会員拡大に取り組むことが大切だと考えます。2019年度、吹田青年会議所は50周年記念式典・記念事業の開催、大阪ブロック大会吹田大会の主管等、会一丸となって取り組み、私は吹田青年会議所の計り知れない団結力を感じました。この団結力をもって皆で会員拡大に取り組めば、必ず会員拡大は成功します。

もちろん、会員拡大をするには技術も必要です。当委員会が先頭に立ち、会員拡大の手法を理解する機会を提供し、個々の意識を上げ、当会の最大の魅力である団結力を駆使して会員拡大を成功して参ります。

また、団結力を感じたのは吹田青年会議所の中だけではありません。大阪ブロック大会吹田大会開催では、副主管の青年会議所の皆様に各方面で協力していただきました。他の青年会議所と合同で定例会や事業を行う場合、単体のLOM開催では経験出来ないスケールメリットを感じることが出来ます。8LOM合同定例会では、恩返しの気持ちを持ちながら、他の青年会議所と信頼関係と絆を深め、当会にとっても有意義な合同定例会にして参ります。

最後に、50周年記念式典では、姉妹青年会議所である香港浩洋青年商會との友情を再確認することが出来ました。2021年度に実施予定の「joint project」に向けて目的を明確にし、お互いの国、まち、人々へ愛情を持って交流を深めるように進め、魅力ある組織を作っていきます。

例会運営委員会

委員長 松尾憲司

吹田市は、自然、交通、医療、教育など、人が暮らすために必要な様々な環境が整備され、豊かな暮らしが当たり前になっています。しかし、吹田市をより良いまちに、そしてそれを持続させるため、当会は様々なパートナーと協力し、客観的な視点で、時代と共に変化するまちや市民のニーズを捉える必要があります。また、パートナーとの信頼関係を強固なものにし、競い合い、認め合い、ビジョンを共有し、それぞれの知識や経験を持ち寄りながらまちづくり運動に取り組むことで、当会だけでは成し遂げられない変化を社会に与えることができます。

吹田青年会議所の会員は、ただ定例会や事業に参加するだけでなく、様々なパートナーと共に、当会のため、まちのため、まだ見ぬ誰かのために率先して行動し、明るい豊かな社会の実現を目指すべきです。

当委員会では、当会があらゆる「個」から親愛される魅力的な団体であり続けるため、会員一人ひとりが自分の与えられた役割の重要性を認識し、まちを良くしようと活動するパートナーと共に積極的に行動できる、JAYCEEとしての誇りと責任感の向上を目指します。