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活動紹介 Archive

2009年6月度定例会 – 公益について考えてみましょう!

6月18日(木) サニーストンホテル 富士の間にて6月度定例会が開催されました。
例会は、2部構成で行われました。1部は、「公益について考えてみましょう!」をテーマに、例会運営委員会の西村運営幹事が講師として行われました。
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我々社団法人吹田青年会議所が目指す「公益とは何なのか」。一からみんなで公益を理解し、これから私たちで作り上げる公益社団法人吹田青年会議所について、国が定める規定を元にわかりやすく説明いただきました。「吹田における青年会議所は、国の法制度が変わってもその本質・方向性は変わらないし変えるべきでない。」(公益法人宣言文抜粋)その上で、「私たちは何ができるのか」これからを考える良い機会となりました。
2部では、「まちづくり事業への連携」「D-Suita」について、全体を6グループに分け、グループディスカッションを行いました。お題は、商店街の空き店舗を利用する際に私たちはどのような店を出店するのか、与えられたそれぞれの立場に立ち検討する事でした。「D-Suita」に参加している高校生たちが考え実行するなかで「私たちメンバーは何をすればいいのか」まず、我々から考えよう。という趣旨で行われました。実際にディスカッションしてみると、あらゆる角度の意見が飛び交いまとめ上げることの難しさがあり、メンバーそれぞれが事業を成功へ導く手掛かりとなったと思います。
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今まで以上の絆を結ぶことができたことと、これから事業(夢)実現とそれぞれの可能性を信じて精一杯取り組みたいと思います。

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D-Suita 第1回準備会議

6月14日(日) 10:00より、大阪学院大学体育館にて、第1回「D-Suita」店舗準備会議が、瀧川実行委員長(社団法人吹田青年会議所理事長)の挨拶と共に始まりました。
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第一部は、夢サポーターのプロバスケットボールチーム、大阪エヴェッサの今野翔太選手にお越し頂き、子どもの頃からの夢、プロになるために歩んできた道、プロの厳しさなどをお話しいただきました。
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2009年5月度定例会 – 40周年記念事業を振り返って

5月28日(木)、土間土間 江坂店にて、5月度定例会を開催いたしました。
当初、池田市において北地域の8青年会議所が集い、合同での5月度定例会を予定しておりましたが、新型インフルエンザ感染拡大防止のため延期となりました。しかしながら今週に入り、感染も収束傾向になり、危険性も低いと判断し、江坂にて(社)吹田青年会議所として定例会を行いました。
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2009年4月度定例会 – プレゼン

4月17日(金)、ニーストンホテル・富士の間にて、4月度定例会を開催いたしました。メインプログラムの主題は「プレゼン」です。

正会員のプレゼンテーションの重要性やプロセスについて探求し、グループでプレゼン能力の向上と意識の変化を図る事を目的として実施致しました。多くの人へ短時間で正確に物事を伝えれるにはどうすれば良いのか。内容は以下のとおり…

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2009年3月度定例会 – 石浜紅子氏「スキルアップセミナー 吹田JC版」

3月18日(水)、サニーストンホテル・富士の間にて、「スキルアップセミナー Vision・Mission・Values (VMV) 吹田JC版」2009年3月度定例会を開催いたしました。
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石浜紅子氏(なにわの海の時空館館長・エッセイスト・JCI-UNIVERSITY・JAPANヘッドトレーナー)をお迎えし、JCメンバーとして私達がまちづくり運動を行うために必要な知識・考え方を学びました。普段、私達は吹田を拠点に青少年育成運動や経済開発運動などを行っていますが、広くは世界107カ国、会員数26万人以上の「恒久的な地球平和の実現」を目的とした国際青年会議所の一員です。JCとは?私達吹田JCとは? Vision(目的)、Mission(使命)、Values(価値)、3つのステップに分けて学び、私達の進む方向を今一度自覚する機会となりました。
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ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗:まちづくり対談

ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗

まちづくり対談:ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗

■プロフィール■
安田 理大(やすだ みちひろ)選手
大阪府吹田市出身のサッカー選手。ガンバ大阪所属。ポジションは左サイドバック及びミッドフィールダー。生年月日、1987年12月20日。身長173cm、体重65kg、O型。

理事長:本日はご多忙の中、ありがとうございます。まず、吹田にあるプロサッカーチーム、ガンバ大阪さんには今までも様々な面で我々の活動にご協力をいただき、とても感謝しております。これからも我々(社)吹田青年会議所は、ガンバ大阪さんと色々な面で協力をし合い、様々な事業や活動を行っていきたいと考えています。そこで、安田選手は特に吹田出身の選手ということで、是非吹田市民のみなさんにたくさんのメッセージを発信していただきたいと思い、今回の対談を企画させていただきました。今日はどうぞよろしくお願いします。
安田選手:今日はよろしくお願いします。

— サッカーフェスタ —

理事長:最初に、毎年われわれが1月に行っているサッカーフェスタについてお伺いします。子どもサッカーフェスタは、吹田市民の中から公募で集まった小学生の子どもたちが、ガンバ大阪の選手と共にサッカーをすることで、プロサッカー選手を身近に感じ、将来の夢をより現実的にかつ身近に感じることが出来るようにとの思いで開催しています。12回目を迎える今年は1月18日(日)に開催しましたが、安田選手には2007年にご参加いただきました。その当時に感じたことを何か覚えていらっしゃいますか?
安田選手:僕が覚えているのは、子どもたちがとにかくすごく元気だったことですね。
理事長:ちょうどオフの期間中で、これからシーズンが始まるぞという大変な時期に参加していただいたと思います、ありがとうございました。ところで、安田選手が子どもの頃には、サッカーフェスタのようなプロの選手と触れ合うような機会はありましたか?
安田選手:そうですね。サッカー教室というのはあまりなかったですね。

— 子どものころの夢 —

理事長:安田選手の子どものころの夢というのは何でしたか?
安田選手:子どもの頃からサッカー選手になりたいと思っていました。
理事長:やっぱりそうですか。たとえば、憧れの選手などはいましたか?好きな選手とか?
安田選手:最初の頃は特に憧れの選手はいませんでしたが、やはりガンバの下部組織にいた先輩の稲本選手に憧れるようになり、その頃からJリーガーの選手になりたいという気持ちがとても強く出てきました。
理事長:それが実際にプロサッカー選手となり、夢が現実になったのですね。その辺りからサッカーに対する考え方は変わりましたか?
安田選手:プロになるとサッカー選手を職業として捉えないといけません。サッカーでご飯を食べていかないと駄目ですし、それまでは学校もありサッカーもありという環境の中、様々なことへ目を向けないといけませんでしたが、プロになるとそうではなく、本当にサッカーのことだけを考えることが出来る、というか、サッカーのことを考えて食事をとる、サッカーをしていない時間もサッカーのことを考えて過ごす、と言ったように色々な意味で24時間サッカー選手、という意識になっていきました。
理事長:そうですか。それではサッカー選手以外に、こんな職業をやってみたいっていう夢はありましたか?
安田選手:う~ん。基本はサッカー選手しかなかったですけど、どうせやるならみんながしないような職業をやりたいとは思っていました。スポーツ選手とかタレントとか、そういうものに興味がありましたね。
理事長:やはり、サッカー選手という夢がすごく強かったのですね。最近の子ども達、というと言葉が少し悪いかもしれませんが、「こんな夢を持っても、現実的に無理だ、叶わない」と思っている子ども達が近年とても多くなってきているようです。我々が行った子どもたちを対象としたアンケート調査でも、「将来の夢は特にない」「普通にサラリーマン」「会社員」などといった答えが多く、我々の子どもの頃の夢で人気の高かった、パイロットやプロ野球選手、サッカー選手などという答えは、少ないようでした。現実的な答えが多かったです。
安田選手:それは、ちょっと悲しいことですね。

ガンバ大阪・安田理大選手/瀧川健一朗

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2009年2月度定例会・総会 – 永井春夫氏「夢・目標 栄冠に向かう若人たちとともに」

2月18日(水)、サニーストンホテルにて2009年2月度定例会を開催いたしました。数多くのメンバーが集まりとても内容のある定例会となりました。1月に新年賀会は行われましたが、今年度初めての定例会ということでLOM内の”絆”があらためて確認できました。
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講師には、元大阪学院大学高等学校野球部監督の永井春夫氏を御招きし、”夢・目標 栄冠に向かう若人たちとともに”と題し、お話を頂きました。過去の選手時代の経験や監督時代の経験をお話いただき、『みんなで目指す目標は、高ければより高いほうがいい』『勇気ある妥協』などチームで活動をする楽しさ、喜び、難しさを教えていただきました。スポーツでも学問でもたくさんの教え子がおられる方の言葉には、やさしい重みを感じました。貴重なお話、誠に有難うございました。
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例年とは違い今年からは、定例会終了後に総会が行われるようになりました。総会に出席するのが初めてのメンバーも多くまた違う緊張感でよい経験になりました。多くのメンバーが総会に参加することで、当LOMの方向性が各自認識できるようになると思います。

Written by yoshi

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