定例会 (2009)
12月度定例会・褒章授与式及び卒業式
- 2009-12-18 (金)
- 定例会 (2009)
12月18日(金) 大阪東急インにて12月度定例会を開催しました。第1部では褒章授与式、第2部では卒業式を行いました。大勢のOBや他LOMの方々などが来られ、普段の例会にはない雰囲気の中で行われました。
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まず、理事長挨拶で12月例会は幕を開けました。挨拶はこの1年間を総括する内容で、また各委員会への感謝と労いの言葉が並び、理事長の発する一言一言に聴衆は固唾を飲みながら話に聞き入りました。特に設立40周年、公益認定元年という節目に大役を務めた瀧川理事長の表情と言葉には安堵感のようなものが感じられ、この1年間を振り返りながらの挨拶に我々も胸を熱くしました。
褒章授与式は、この1年間の活動の証として、会員拡大賞・新人賞・会員賞などの個人賞、委員会賞などの団体賞を表彰するアワードです。特に今年は「Believe Your Possibility ~夢と絆が可能にする、すいたのまちづくり~」というスローガンにちなみ、委員会賞として「夢」「絆」「Possibility」がキーワードの3賞と「理事長特別賞」の4委員会賞が各委員会に授与されました。
引き続き、第2部の卒業式。本年度は瓜生直前理事長を含めて6名の卒業生を送りだしました。頭にはハチマキ、胸にはタスキ、吹田青年会議所伝統の卒業スタイルで卒業生は格好良くキメていました。卒業スピーチで卒業生が其々のJC活動を振り返っているのを拝聴しておりますと、其々のJC感や止むを得ない事情を伺い知る事ができ、そこからは「やり切った」という達成感と「もっと活動したい」という希望・後悔のようなものが交錯しているように感じられました。そして、各名が其々の複雑な胸の内などを惜しげもなく披露している姿に、深く感じ入るものがありました。我々現役メンバーは、彼らの言葉や気持を大事にしながら活動していく事こそ使命であると、又一つ胸に刻むに至りました。
卒業式の最後に現役メンバー全員で、ゆずの「栄光の架橋」を合唱し卒業生を晴れやかに送り出しました。共に活動してきたメンバーを卒業と言う形で送り出す事は慶ぶべきことなのですが、やはり片方では寂しさが付き纏います。「逢うは別れのはじめ」を実感した1日でした。卒業生のみなさん、卒業おめでとうございました。
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2009年度の吹田JCの活動・事業はこの12月度定例会を以て最後となりました。「Believe Your Possibility ~夢と絆が可能にする、すいたのまちづくり~」のスローガンを掲げ活動して参りましたが、2010年度からは新たに「輝く新しい夢へ・・ ~ほほえみ拡がるまち吹田の創造~」をスローガンに活動して参る所存です。今年度の吹田JCの活動にご協力頂きました事に御礼申し上げると共に、2010年度も何とぞ宜しくお願い申し上げます。今年1年間有難うございました。
11月度定例会・公開講演会 - 加藤秀視氏「夢をかなえる!無限の可能性」
- 2009-11-30 (月)
- 定例会 (2009)
11月30日(月) 19:00~、吹田市メイシアター中ホールにて、講師に加藤秀視氏をお迎えし、テーマに「夢をかなえる!無限の可能性」と題しまして、11月度定例会・公開講演会を行いました。当日の来場者は350名を超え、会場はたくさんの人に包まれていました。
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まず最初に、加藤先生が行っている日々の活動の紹介として、先日テレビ朝日で放映された心に病を持つ少女、親子間の問題についての映像が流されました。講演には、自らの実体験からくる話が多く「酒乱の父の家庭内暴力に怯えて過ごす幼少期、虐待による精神的疾患の日々、両親の離婚を経て母子家庭になり施設で育った」など。そんな幼少期を過ごされたからこそわかる子ども達の気持ちの変化を語られました。また、「人はいつでも、どこからでも変われる」という思い、そして「夢や理想を心から語り、信頼や絆によって解かち合えることの大切さ」を来場者へ熱く語られ、
(1)自ら変わる意思
(2)夢を持てばひとは変われる
(3)地域社会と関わる事の重要性
(4)子育てに法律はない
(5)親と子の絆
など、さまざまな角度からのお話をしていただきました。
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そして、加藤先生が掲げる人生において「成功の条件」5カ条を話していただきました。
(1)願望を明確にする(本気の目的・目的を持つ)
(2)教育の差(物心豊かな人生の実現)
(3)付き合う人の差(成功願望の強いパワーパートナー)
(4)仕事(手段)の差(成功の手段を選ぶ)
(5)成功する決断をする(何を?いつまでに?)
最後に、たくさんの方の質問に真摯にお答えられ、公開講演会は無事に終了しました。
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私たちが講演会の目的としていた、「夢を持つことの素晴らしさ、夢の実現に向かって実行することの意義を感じることで、我がまち「すいた」に関わる全ての人が夢や理想を心から語り、さまざまな愛に触れ合い、感謝・絆で解り合える大切さに気付づき、未来へ夢や希望に溢れた「ひと」を増やすこと」が成功ができ、まちづくりに繋がったと思います。これからも伴った活動を行い、心から感じる「明るい豊かなまち吹田」を実現できるよう日々努力し活動します。
この度、月の終わりというお忙しい折にも関わらず、たくさんの方にご来場いただき、誠にありがとうございました。これからも、変わらぬご支援、ご鞭撻をいただけますようよろしくお願い致します。
4LOM合同定例会
- 2009-10-21 (水)
- 定例会 (2009)
10月21日(水) 箕面観光ホテルにて、4LOM合同定例会が行われました。毎年、10月の定例会は吹田・豊中・箕面の青年会議所(LOM)が集まり、3LOM合同例会として行っていましたが、今年から池田青年会議所を加えた4LOM合同例会となりました。
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1部の例会では「池田・吹田・豊中・箕面各市の魅力を知ろう!」をテーマに、メンバーが持ち寄った各市の情報を基に「一泊二日の池田・吹田・豊中・箕面の観光ツアープラン」をブレインストーミングの手法を用いて作成しました。ブレインストーミングとは、会議を進める手法の1つで、決められた課題について最初になるべく多くのアイデアを全員から集め、その後に評価し、アイデア同士をくっつけたり変化させる事でより良いアイデアを導き出すというものです。普段あまり交流のない各LOMのメンバーが一緒になり、各市の魅力について話し合う事で、地域特性を知るきっかけとなりました。
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2部の懇親会では各LOM来年の理事長予定者紹介を行い、交流ゲーム等で楽しい時間を共にし、交流を深める機会となりました。この例会は今年入会した新人メンバーが各LOMより集まり、計画・設営・運営を行いました。一から事業運営を学ぶ事でリーダーとしてのスキルアップに繋がったのではないでしょうか。
明るい兆しが見えにくい時代ですが、だからこそ自ら動き、世界を広げていく事で新しいアイデア・出会いを創って乗り越えて行く事が必要だと感じた例会でした。
9月度定例会 - 八木早希氏「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」
- 2009-09-18 (金)
- 定例会 (2009)
9月18日(金) 19:30~、サニーストンホテルにて9月度定例会を開催いたしました。
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本定例会の目的を、『国際的に多くの「まち」「ひと」との絆を深める機会を活かす「ことば」を超えたコミュニケーションのあらゆる意味、可能性を学び、今後のJC運動・活動に於いて、そこから生まれ感じる「まち」「ひと」との志を一つにし、心で通じる絆によって地域社会との信頼関係が更に深まり、夢と絆が可能にするまちづくりに大きく邁進すること』とし、講師に「ちちんぷいぷい」でおなじみの毎日放送(MBS)アナウンサー・八木早希氏をお招きし、「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」と題し、お話を頂きました。
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普段聞くことの出来ないテレビ局のお話や、今まで経験された日本以外での生活体験談など、笑いを交えたとても穏やかな時間となりました。本題のコミュニケーションについては、言葉遣いや表現力に加え、~相手を知る事から生まれる信頼~、とても参考になりました。何より入場から退場まで終始笑顔、これがやはり八木早希氏の人を引きつけるコミュニケーションの表れだと実感しました。御講演有難うございました。
講演終了後の理事長対談では、このまま二人で他の番組が始まりそうな空間が出来ていました。内容を一部映像にて御覧下さい。
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北地域8LOM合同例会 - 元横綱千代の富士・九重親方
- 2009-09-01 (火)
- 定例会 (2009)
9月1日、池田市民文化会館にて、大阪に29ある青年会議所のうち、北地域にある8つの青年会議所(池田・茨木・大阪・吹田・摂津・高槻・豊中・箕面)が集まり「北地域8LOM合同例会 -挑戦!育もうリーダーシップ、育てよう8LOMの交流-」を開催しました。
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近隣の青年会議所の活動を知り、地域特性を知ることで、大阪北地域のまちづくりを考え、具現化する事、そして各地のメンバーと友情を育み、「絆」を深める事を目指しています。当初5月に予定されていましたが、新型インフルエンザの関係で延期になっておりました。二部制で行われ、一部では元横綱千代の富士の九重親方にご講演頂きました。
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「挑戦!不撓不屈の折れない心」現役時代から多くの挑戦で困難に打ち勝ち、昭和の大連勝記録、史上2位の優勝回数、国民栄誉賞まで受賞された経験。親方になられてからは後進の育成に努められ、現在大関である千代大海関を育てあげ、日本相撲協会にあっては相撲界の改革に挑戦されている経験。それは私達20代~30代の若き現役世代に大きな「夢」と、前向きに目標をもって挑戦していく大切さ、多くの人々を惹きつけるリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
二部では「挑戦」をテーマに各青年会議所の活動紹介、選抜メンバーによる腕相撲によって活動を知り、交流を深めるフレンドシップを行いました。
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世界には115カ国に青年会議所があり毎年、世界中の青年会議所が一同に集まり、「JCI世界会議」が開催されます。今年は北アフリカのチュニジア国、そして来年はここ「大阪」で開催されます。世界中のメンバーを迎え様々なセミナー等を行い交流を行う「2010 JCI世界会議大阪大会」を成功させ、大阪を広く知ってもらうためにも各青年会議所が「絆」を強くすることが大切です。今回の「北地域合同例会」はその意味においても大切な一日となりました。
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