まちづくり事業
2010 子どもサッカーフェスタinすいた
- 2010-02-03 (水)
- まちづくり事業
1月24日(日)、吹田市総合運動場にて、『子どもサッカーフェスタinすいた』を開催いたしました。
第一部主催=吹田市教育委員会、第二部主催=ガンバ大阪吹田後援会、(公社)吹田青年会議所。後援=市、市教育委員会。協力=吹田市サッカー連盟。
午前の第一部は、わんぱくサッカー。4月から小学生になる子ども達と小学1~4年生が学年別で8チームに別れ、1時間の間、8~10分程度のミニゲーム大会を行いました。ボールを追いかける子ども達の目は真剣そのもの。保護者の方々の声援を受け、グラウンド狭しと駆け回る姿は元気いっぱいでした。
午後からの第二部では、ガンバ大阪のコーチから指導を受けました。ここから未来のJリーガーが誕生するかもしれません。
D-Suita 反省会
- 2009-08-24 (月)
- まちづくり事業
「D-Suita」を無事に終え、反省会を8月22日に行いました。参加者は7名と精鋭メンバーのみでしたが、内容の濃い2時間でした。
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内容は:
・事業の広報方法・内容についての意見
・連絡・伝達の不十分さ
・事業主旨が高校生に十分に伝わっていなかった
・参加者の意識・自覚の差による営業態度などの問題点
・国際交流の主旨や方法についての意見・要望
・店舗の内容についての意見・要望
以上の6点について、大人が感じていることと同じように高校生からも意見・要望を沢山聞くことができ、今後の事業へ生かすことのできる反省会となりました。
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公開討論会を振り返って
- 2009-08-16 (日)
- まちづくり事業
8月16日、メイシアター・中ホール。衆議院議員選挙公開討論会は、それぞれの自己紹介で幕を開けました。
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まず最初の質問は、財政問題に関して。国の財政収支を黒字にするためにはどうしたらよいか、直接税、間接税どちらの比重を重くすべきかといった質問に対して、候補者それぞれの考えを話されました。農業政策に関しては、減反政策についてや、FTA加入に関して質問があり、候補者は日本の食料自給率や食糧問題に関連させてそれぞれの意見を述べられました。地方分権に関しては、どの候補者も推進に賛成の立場でありましたが、具体的な進め方のついては政党ごとに意見の相違が見られました。4点目の質問は、吹田が活かしていく特色について。この点については、医療や環境、福祉といったことを中心とした「吹田の住み安さ」を挙げられる方がほとんどでした。最後の質問は、非核三原則を見直すか否かについて。大きな議論になるかと思われましたが、幸福実現党が「持ち込ませない」の点について見直しを求める立場を明らかにしたほか、大きく意見が分かれることなく、大枠では既存政党の政策に違いは見られませんでした。その後は、それぞれの候補の意見表明で公開討論会は幕を閉じました。
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総括
当青年会議所では公開討論会のすべての運営を我々メンバーで行いました。(コーディネーター:山本 多通男 司会:権野 結 ) 当日の会場への参加は約200名。お盆休みの最終日ということや告知期間が短かったことを加味すれば、多くの皆さんに足を運んでもらえたのではないかと思います。しかし、我々で連日、街頭でのビラまきをして感じたことは、市民の国政への関心の低さでした。わが国は民主主義の国であるにも関わらず、「政治」に関わることはよくないこと、政治は自分たちには関係がない、といった風潮があるが、今回の公開討論会の開催に当たってもその壁にぶつかったように思います。しかしながら、本日参加して頂いた方の声を聞くと「候補者の人柄や信条を感じることができてよかった」という意見もあり、今回のような討論会を継続して開催していくことの意義を強く感じることができました。現状のままいけば、近い将来国民全体が政治的決断を迫られるときがくる。そのような時に吹田JCが市民と政治をつなぐ大きな役割を果たせるよう、メンバー一丸となって活動を広げていきたいと思います。
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公開討論会実施へ向けて
- 2009-08-07 (金)
- まちづくり事業
衆議院議員選挙立候補者の公示日前日までの間、当青年会議所主催の選挙公開討論会の告知案内を、会員一同が朝夕の2回に別けて、吹田市内にある全ての駅前にてチラシ配布させて頂いております。
10日、朝7:30より地下鉄桃山台付近にて雨天のため30分遅れての配布を行いました。公開討論会参加への声かけ・チラシ配布による呼びかけ、さらに掛け看板での視覚への呼びかけを行いました。目線は看板に向けられていることがはっきりと分かりました。と同時にチラシを受けていただける方が少し増えた気がします。今後も続けることで、公開討論会への参加者増加を見込んでいます。日本の未来のために、皆さん公開討論会へ足をお運びください。
配布しながら直接肌で感じ、強く印象に残ったことと言えば、中高年の方々は手に取るだけでなく興味津々とご覧になることが多いということでした。今回の衆議院議員選挙への意識の高さがうかがえると同時に、立候補予定者たちが必死で何かを伝えようとする姿を自分で直接見に行こうとする姿勢が感じ取れ、これは私たち社会の責任世代にとっても見習うべきことだと感じました。
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D-Suita 8月2日 最終日
- 2009-08-02 (日)
- まちづくり事業
泣いても笑っても今日が最後となりました。周りの雰囲気、風景が今までとは明らかに違います。高校生たちも感じ取ったことでしょう。香港の高校生たちは浴衣、日本の高校生はチャイナ服に変身。これで準備OK!いざ販売に取り掛かりました。
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店舗前の道路ではパレードの行進が行われ、テレビ局や写真を構える人でいっぱいでした。そんな中、元プロボクシング世界チャンピオンの井岡さんが来店。これまでも高校生に熱い応援の言葉をいただきましたが、最後の日にも来店頂き、熱いエールを掛けていただきました。日本・香港の高校生にも良い思い出作りになったと思います。
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肝心の販売はどうだったでしょうか。やはり最終日。商品を残さないよう値引きのオンパレードです。通り過ぎようとする人にも声をかけプレゼント!?いろんな事がありましたが、ほぼ完売で店舗運営も無事終了しました。
最後に反省会を兼ねた懇親会を行いました。そこでは今後もお互いの交流ができるようにノートと、自分のプリクラが用意されており、住所やメールアドレスと共に交換が行われました。お互いの健闘をたたえ合い、楽しい会となりました。また、表彰式では最優秀賞が紹介されました。日本チームでは「ザ・カフェ」が、香港チームでは、中山地区(チュウザン)の「サンシャイン・ストアー(お土産店)」が最優秀を受賞しました。
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いよいよ、お別れの時が来ました。これまでお互いの力を出し尽くし、協力し合った高校生たち。別れの時を惜しみ抱き合うシーンもありました。
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今回の「D-Suita」を通して、高校生たちは店舗運営の中で楽しさ・難しさ、また色んな発想・アイデアを展開して、それぞれの「D」をつかむことができたと思います。お互いの文化をはじめ、考え方、行動力、知力、様々なことを学び、感じ取ることができたと思います。これからもこの時感じたことを忘れずに、自分の可能性を信じ、前進し続けてくれることを信じます。
また、事業開始からこれまでの店舗営業を支えてくださいました旭通商店街、新旭町通り商店街、日中友好協会の皆様をはじめ、ご協力頂きました皆様にこの場をお借りし感謝を申し上げます。今後とも変わらぬご支援・ご鞭撻をお願い申し上げます。
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