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吹田JCついて Archive

2012年度 理事長所信

2012年度 公益社団法人吹田青年会議所 理事長所信
第43代理事長 西川 滋夫

We Have a Dream
~今日よりも明日が理想のまちであるために~

■夢のはじまり
私たちには夢があります。
私たちの住み暮らすまち吹田が、夢で溢れるまちになることを。

2011年3月11日、東日本大震災が日本を襲いました。震災後、私は被災地である大槌町に足を運びました。大槌のまちの大半は消え、愛する家族や友人、家や職場を一瞬で奪われた多くの人がいました。あらためて、地震や津波に対する恐ろしさや憤りを肌で感じ、考えたくもない現実だけが目の前にありました。しかし、私たちはいつまでも悲しんでばかりはいられません。まちづくりに無関心な人が増えているといわれる中でも、私たちと志を同じくする多くの仲間が率先して、ある人は瓦礫の撤去作業に汗を流し、ある人は被災者のために街頭で募金活動をし、ある人は被災者の皆さんを元気づけようと慰問活動をしています。人それぞれ行動は違っても震災に遭われた人々が笑顔を取り戻し、一日も早くいつもの幸せな日常がかえってくることを願って復興活動に尽力しています。
悲しみを分かち合い、乗り越えて、確かな一歩を踏み出そう!頑張ろうNIPPON!
今回の経験を経て私たちは、何事においても一人ひとりが自分の目で見、耳で聞き、心で感じて行動することが重要であり、人と人とのつながりや絆で築いた地域のコミュニティを拡げていくことが大切な役割であると痛感しました。そして、何より大切なのは、まちに住み暮らす人々の“夢”があることです。たった一人で夢を追い求めるのは辛いですが、同じ気持ちで歩んでくれる仲間がいれば、きっと夢は近づいてくるはずです。
私たち公益社団法人吹田青年会議所(以下、「吹田JC」と言います。)は、まちに夢を抱く市民を増やし、夢を実現できる“まち”をつくります。このような多くの夢で溢れるひとづくり、まちづくり運動を実現するためにも、より多くの仲間を増やし、あらゆるつながりを確かなものにするとともに、創意工夫を凝らしながら運動してまいります。

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2011年度 理事長所信

2011年度 公益社団法人吹田青年会議所 理事長所信
第42代理事長 堀田 誠

誠意工夫
~調和から生まれるコミュニティをつくろう~

■はじめに
1970 年、志同じうする青年が集い「明るい豊かな社会の創造」を理想として掲げ、吹田青年会議所を創立しました。その当時日本は、創意と活力に富み、科学技術の先導的分野においても、二十一世紀に向かって着実に進歩していた高度経済成長と呼ばれた時期でした。この高度経済成長を機に日本は飛躍的に経済発展を遂げ、国民所得も増加し、多くの人が将来に対して希望が持てる時代だったのではないでしょうか。しかし今の日本は、経済成長の壁に突き当たり、また将来にさまざまな不安を感じる人の割合が高く、閉塞感が漂っているように感じます。こんな時代だからこそ、この閉塞感を打破するべく私たち青年の持つエネルギーを存分に社会に放ち、まちを明るく元気に、そして人々の心を豊かにしていかなければなりません。吹田青年会議所が持つ今も昔も変わらないものは、まちづくりに対する純粋な「志」です。「官から民へ」と叫ばれ続けているものの、利益を出さなければ経営ができない民間企業にとっては不利益な分野への参入は厳しい状況にあります。今までがそうであったように国策や行政、経済の力で解決できる社会問題もあります。しかし、それらだけでは解決できない問題を、誠意を持って工夫を重ね解決策を見い出し行動していくことが、私たち吹田青年会議所の「使命」であると考えます。

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吹田青年会議所とは

青年会議所とは?
自由な社会として経済発展を実現し、新しい社会をリードするにふさわしい人材育成を目的として、1915年にアメリカ・ミズーリ州セントルイスに生まれた小さな青年活動グループから始まり、今では会員数17万人以上の世界で最も大きな団体です。
1949年、明るい豊かな社会の実現を理想とし、責任感と情熱をもった青年有志による東京青年商工会議所(商工会議所法制定にともない「青年会議所」と改名)設立から、日本の青年会議所(JC)運動は始まりました。
共に向上し合い、社会に貢献しようという理念のもとに各地に次々と青年会議所が誕生。1951年には全国的運営の総合調整機関として日本青年会議所(日本JC)が儲けられました。
現在、全国に704の青年会議所があり、三信条(奉仕・修練・友情)のもと、よりよい社会づくりをめざし、ボランティアや行政改革等の社会的課題に積極的に取り組んでいます。さらには、国際青年会議所(JCI)のメンバーとして各国の青年会議所と連携し、世界を舞台として、さまざまな活動を展開しています。

また、青年会議所(JC)は機会を与えてくれる組織といわれたりします。たとえば、物事を達成するにはまず明確なビジョンをもつことが先決です。そして、その使命を果たすにはどのような計画と実行能力が必要とされるのかを明確にし、足りない部分をどのように補っていくかが成功と失敗の分かれ目です。20歳~40歳の青年にそれらのトレーニングの機会を与えてくれる組織、言い換えれば『生き方を学ぶ大学』 それがJC=青年会議所であるといえるでしょう。
※JC:Junior Chamberの略で、青年会議所のことを意味します。

吹田青年会議所とは?
1970年日本万国博覧会の年に、全国で436番目に吹田青年会議所として吹田の地に誕生し、社団法人格を経て2009年に公益社団法人格の移行認定を受けました。青年としての英知と勇気と情熱をもって明るい社会を築く為、公益性のある事業を行ないながら、地域資源(まちづくり・ひとづくり・環境・経済・教育等)の創造をしています。

45周年に向けた中長期ビジョン
(2008年8月18日 通常総会採択)

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2012年度 組織図

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事務局

公益社団法人吹田青年会議所 事務局
〒564-0052
吹田市広芝町10-3 サニーストンホテル内
Tel 06-6386-1475 Fax 06-6337-1682

大阪府吹田市広芝町10−3

地下鉄御堂筋線 「江坂駅」 7番出口より徒歩1分

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情報公開

公益社団法人吹田青年会議所の情報を公開しています。
(なお、いずれもpdfファイルになります。)

■ 定款

■ 財務書類関係(もうしばらくお待ちください)
H21年12月1日~H22年11月30日
・貸借対照表
正味財産増減計算書

H22年12月1日~H23年11月30日
収支予算書(H23年2月18日臨時総会 修正収支予算書内訳表)

■ 公益関係
公益認定答申書(H21年6月21日 大阪府認定等委員会)
公益認定の公示(H21年8月5日 大阪府知事)

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広報誌

公益社団法人吹田青年会議所の広報誌になります。

■ 2011年度広報誌
なお、広報誌の最後のページにクロスワードパズルがあります。抽選で吹田JCオリジナルグッズを贈呈させていただきますので、どしどしご応募ください。
詳しくは、こちら

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