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市長対談:井上哲也市長/西川滋夫

市長対談:井上哲也市長/西川滋夫 『吹田青年会議所の4つの夢』

理事長:昨年は大変お世話になりました。改めましてご当選おめでとうございます。また、昨年4月11日に吹田青年会議所(以下吹田JC)が開催した「吹田市長選挙公開討論会」には快くご出席を頂き、感謝致します。さて、府議会議員の時と市長就任後で吹田市の印象は何か変わりましたか?
市長:ありがとうございます。まず、こんなに財政がひどいとは思っていませんでした。公開討論会でも財政調整基金、つまり財政が良かった時に貯めていた貯金がもうすぐ無くなりますよと申し上げていましたが、吹田市長になってから吹田市が予想以上に借金していることを初めて知りました。平成23年度の予算編成時には資産形成に寄与しない借金(赤字地方債)の残高が325億円に達する見込みでした。学校や道路など次の世代も使える借金なら良いですが、これは家計で例えると日々の生活費を補てんするための借金にあたるもので、次の世代に負担を負わすようではダメだというのが私の考えです。現状では建物や建設の為の借金は減り、この資産形成に寄与しない赤字補てんのための借金が増えています。会社でも、今年は赤字だという時があっても毎年毎年はないですよね。行政は潰れる事がないから、と放漫経営していてはダメです。そこで市の職員の意識を変えてもらう、市民の皆様に今までと違うというのを分かって頂く為に財政非常事態宣言をさせて頂きました。吹田は凄い裕福で、福祉の街、子育てしやすい街と思われていますが、それもいつまで出来るか分からないという事を分かって頂きたかったんです。

井上哲也市長/西川滋夫

— (1)夢への挑戦 吹田のまちづくりをする仲間を増やしたい —

理事長:そうですね。子どもたちにツケを廻さない、子どもたちの夢をつぶさないよう私たち大人が行動していかないといけませんね。2012年度の吹田JCは「We Have a Dream~今日よりも明日が理想のまちであるために~」というスローガンを掲げ運動していきます。マーティンルーサー・キング牧師の1963年のワシントン大行進の時の演説 「I have a dream」に倣い、私たちの4つの夢を掲げました。まず一つ目が、「夢への挑戦」です。青年会議所で活動ができるのは、20歳から40歳の青年と定められております。吹田JCは、1970年の設立から43年間で卒業生が309人、内 特別会員(※卒業後に与えられる会員資格)が160名おり、その卒業生たちが当然吹田や各地で活躍していますので、私たち現役会員も大層心強いわけですが、現在の吹田JCの会員は、30代を中心に41人(2012年1月1日現在)と、とても少なくなっています。この大好きな吹田のまちづくりをしたいという若者を増やすこと、その輪を広げていくこと、これをまず一つの夢として掲げていきたいと思っております。

— (2)夢のある国際交流事業 —

理事長:二つ目は、夢のある国際交流事業です。私たちは、香港浩洋青年商會(オーシャンJC)と姉妹提携しており、3年に1度、一緒に交流事業を行っています。3年前には吹田で行いましたが、今年は夏に吹田市民や子どもたちと共に香港に赴き、交流事業を行う予定です。言葉や文化を超えて、目で見て身体全体で感動できるような音楽やお芝居、そういう芸術的な交流を今、考えているところです。吹田市はスリランカのモラトワ市、オーストラリアのバンクスタウン市と友好交流都市を提携しておりますが、市長の海外への思いをお聞かせていただけますか。
市長:スリランカのモラトワ市とは友好交流都市提携をして今年30周年です。実は昭和57年に提携してからずっと政情不安で行けませんでした。一昨年頃から政情が良くなって、一度来て欲しいという話もあります。国際交流の仕方も、向こうへ行くとか、向こうから来てもらうとか、そういうことも大事ですが、これからは民間の交流が大切。行政同士の交流はもう止めて民間同士の交流を進めて欲しい、僕は立会でも調印式でも一緒に行くと伝えています。行政として交流に協力する場合は、例えば海外の会社の方が来られたら、窓口となり商工会議所の人に繋ぐ。子どもたちが来たら、我々が窓口となり、小学校、中学校に繋ぐ。医療は医療でまた繋ぐ。そういうことを積極的にやろうと。ただ市長と市長が握手していてもしようがないでしょう。例えばスリランカのモラトワ市が来て欲しいというならば、団を組んで皆で行きましょう。ただ、行く場合は私も議員も、自分の金で行きましょうと言うつもりです。JCの皆さんは自分のお金で活動されていますよね。
理事長:はい、そうです。
市長:行政だけが市のお金を使うというのは、もう駄目です。
理事長:期待しています。昨年はフィリピンでASPAC(JCのアジア大会)があり、私たちも参りましたが、その際吹田市の友好交流都市であるスリランカの領事が私たちに是非会いましょう、と大使館へお招きくださいました。そこでランチをご馳走になったのですが、そのカレーが非常に辛くて・・・。しかも、空調があまり効いてませんので汗が止まりませんでした。その時に食文化ってすごいな、海外に行くといろんな文化を学べるなと体感しました。
市長:20年くらい前にスリランカのモラトワ市の子どもたちが吹田へ来た事があるのですが、昼食のカレーにタバスコ一本丸々振りかけてました。お互いが違うという事を分からないと交流できないですからね。違いを分かってこそ交流ですね。
理事長:そうなんです。子どものうちにそのような経験を是非して欲しいと、交流事業を企画中です。
市長:子どもたちは募集か何かするのですか?
理事長:公募させていただきます。いろんな文化を知ってもらいたい、海外に目を向けることのできる子どもたちを育成していきたいと、今議論中です。実は東日本大震災の時に姉妹JCである香港のオーシャンJCから義捐金を頂きました。送り方はこちらに任せるとのことだったので、岩手県大槌町の教育委員会へ行ってお渡ししてきました。
市長:直接持っていくのが正解ですね。
理事長:そうですね。学習教材が全部流されてしまったので、それに全部充てたと、教育長から感謝状を頂きました。実際現地に行き、自分の目で見て感じることは大切ですね。現地は本当に凄惨でした。
市長:吹田からも職員を派遣しているのですが、吹田でもし災害があった時にも役立てられるように、被災地での経験を皆に伝えて欲しいと思います。
理事長:今回の震災に一番多くの援助をしてくれたのが台湾と聞いています。今年1月に青年会議所の世界会議が台北でありますので、日本のJCとして一番温かいご支援いただいたその感謝の気持ちを表すいい機会だと考えています。

— (3)夢が溢れるまちづくり事業 —

理事長:昨年は大きな公益事業を3つ行いました。公開討論会、7月に開催した「D-Suitaキッズタウン2」、そして11月23日に夢つながり未来館で開催した「みんなで創ろう感動舞台 -霊泉は時代を超えて-」です。2012年度も「We Have a Dream」にまつわる公益事業を計画中です。最近子どもが夢を描くことが難しいと耳にしますが、夢は子どもだけのものではなく、大人も、当然お年寄りも、皆さん夢がその年代に応じてあっていいものだと思ってまして、その夢を描くことの素晴らしさを伝える運動を一年間通じて展開していきたいというふうに思っています。さて、市長の子どもの頃の夢はなんですか?
市長:夢ですか、政治家とは全く思っておらず、人と接する商売をやりたくて、何でもいいから商売人になりたかったんですね。
理事長:政治家を志すきっかけはいつですか?
市長:大学4回生の時に、親戚の井上一成さんの選挙の手伝いをしていたら、就職活動のタイミングを逃してしまったんです。それで政治の道に入りました。それが政治家になったスタートです。
理事長:私の夢はアナウンサーでした。台風中継で現地に行って合羽着て「今、凄い風です。」っていうような実況中継がしてみたくてアナウンサーを目指し、全国に試験を受けに行きましたが結局アナウンサーにはなれませんでした。
市長:凄いですね。私はあんまり夢はなかったですね。医者になりたいとかそういうのもなかったですし、ほんと商売人になりたかったですね。
理事長:それでは、市長の今後の夢をお聞きしたいのですが、先日2013年度中にガンバ大阪が、万博記念公園内に世界に通用するサッカー新スタジアムを建設するというビックニュースを耳にしました。ニュースによると、総工費が100億円から150億円位。まさに夢のある拠点が吹田にできるわけですね。サッカー選手の育成について市長はどのようにお考えでしょうか?
市長:ガンバ大阪さんにも協力頂いて、今、年に1回くらいは子どもたちを対象にしたサッカー教室を開いておりますが、本拠地が吹田になれば、女性のサッカーチームを作ってもらいたいなという話をさせて頂いています。吹田に女性のサッカーチームがあったら面白いでしょ。
理事長:面白いですよね。いいですね。
市長:子どもはプロの選手の姿を見るだけで頑張ろうと思いますよね。建設費は募金80億円とサッカーくじの補助金30億円、合わせて110億円の計画です。観客席の数は3万2千席です。実は4万席にしたいという話なんです。国際試合ができる基準が4万席なんですね。
理事長:そうですね。国際試合ができないですもんね。
市長:ワールドカップができるスタジアムの基準が4万席とおっしゃっていました。完成したスタジアムを市に寄付することで話が進んでいます。吹田市に全く負担がないことが良いですね。運営もすべてガンバ大阪がやってくれます。吹田市としても、地元経済の活性化やまちのにぎわいに繋がるものと歓迎しています。
理事長:諸手を挙げて大歓迎ですね。4万人の人が来るわけですから、当然吹田にもいろんな意味でいい影響がありますね。
市長:建設費120億円規模のスタジアムであれば、10年間で400億円近く経済効果があるんです。これは関西大学の教授が試算してくれています。吹田にとっていいかどうかを本市としても客観的に考えないといけない。その資料があったので、スタジアムの寄附受け入れの検討をスタートしたんです。吹田にとってのメリットがどれだけあるのか分からないのに、ウェルカムって言うのはおかしいですから。市長として、その辺はきちんとしないとダメですよね。
理事長:チームの名前は、ガンバ大阪のままですか?
市長:チーム名はガンバ大阪でもスタジアム名で「吹田」が付けばいいと思ってます。そこだけはこだわろうと思ってます。そうしたらテレビで、「今日の試合は吹田でやっています。」いうのが必ず出ますから。経済効果もありますよ。あとは、エキスポランド跡地ですね。大阪府は、開発事業者に複合型エンターテインメント施設の建設を提案した事業者を選定したようですが、これも経済効果があります。有名なものがあるエリアになりますから、そこと吹田のまちをどう繋ぐかですね。交通アクセスがモノレールであれば、スタジアムからの行き先は千里中央ですよね。バスであれば茨木。吹田へも行っていますけど1時間に1本あるかないかです。阪急バスにお願いして、JRなら吹田駅か岸辺駅へ、阪急なら南千里駅か北千里駅へ繋げてもらいたいと考えています。試合のある時は、ピストン輸送をして欲しいんです。そうしないと、3万2千人集客のスタジアムが吹田にあるのに、みんな試合の時だけ吹田にいるけど、試合が終わったら市外へ行ってしまうことになります。
理事長:そうですよね。吹田は鉄道のまちですが、各駅停車のまちでもあります。アクセスが上手くいくようになると良いですね。
市長:JR岸辺駅前に国立循環器病研究センターが来れば、快速を止めてもらうようJRに話をしよう思っています。
理事長:是非とも快速を停めて頂きたいですね。
市長:それだけではないんです。ガンバ大阪のスポンサーのパナソニックに条件をひとつ言ってるんです。スタジアムも建つので、甲子園ボールもやってほしいとダメで元々でお願いしています。アメリカンフットボールの聖地が万博にありますし、こちらでやればスタジアムの格も上がります。サッカーだけでなく、「スポーツのまち 吹田」が良いですよね。東大阪市は「ラグビーの花園」で、吹田市は「アメリカンフットボールの吹田」となるようなことをやりたいんですよ。
理事長:なるほど。一緒にJCもその中に取り組まさせていただきたいですね。
市長:是非やってください。面白いでしょ。
理事長:ええ、ほんとに夢のある話ですね。サッカー選手でいいましたら、隣の摂津市では本田圭祐さんが有名になりました。吹田市も元ガンバの安田選手がおりますが、是非とも吹田市出身の世界で活躍するような方々がたくさん出て欲しいですね。それで市役所の1階に記念品が並ぶような話になればいいなと思っております。

井上哲也市長/西川滋夫

— (4)夢をかたちに —

理事長:2012年度の日本JC会頭の所信スローガンに、「変わらないために、変わる」という言葉があります。これは今まで行ってきたJC運動の中身を変えないためにも、時代に合わせ変えるべきものは変える、自分たちから変わっていこうというものです。私たち吹田JCも、これまでの運動の本質や方向性を変えないためにも、日々時代に合ったJC運動を展開していこうと考え、組織改革推進活動をすることにしました。JCは青年経済人の集まりといいますが、社会人の見本になるような、そんなJCを目指していきたいと考えてます。懇親会の数なども減らし、その分まちづくりに時間を使っていきたいなと思っています。魅力的な組織になっていけば、拡大も進むでしょう。先輩方が作ってこられたこの吹田JCの組織を更にいい形で発展させていくべく活動してまいりたいと思います。また、公益社団法人でございますので、それをうまく最大限に利用して、私たちの運動に対する寄付金などを、広く受けられるような魅力ある団体にしていきたいと思っております。また、ぜひ市長からも、吹田JCに何かアドバイスなんかいただけたら有難いです。
市長:やはり中長期的な、3年先、5年先で見据えて、こういうことを今からやろう、というものを何らかの形で発信するべきです。実は吹田まつりの25回目が終わった時に、JCの皆さんから吹田まつりの30周年大会に神崎川でドラゴンボートをやりたいという話をお聞きしました。そういうことがこれからも何かないのかな、ということをJCの皆さんに機会があれば言おうと思っていたことです。これは何も行政に関係することだけじゃなくて、JC活動の中で数年先を見据え、こういうことを今からやろうっていうのもいいと思いますけどね。
理事長:45周年に向けてのビジョンはありますが、具体的には、まだないですね。
市長:神崎川の土手に階段状の座席があるでしょう。私が市議会議員の時に、ドラゴンボートレースが開催される5年先を見据えて見物席を作ろうと整備したものです。
理事長:一応、45周年に向けて環境事業を実施する方向で考えています。
市長:難しいですよね。周年事業は1年でやらないとダメだし、やっぱり自分の責任もありますしね。専門のプロジェクトチームを作ってはいかがですか?
理事長:組織改革推進活動を行う中で、市長のご意見も検討してまいりたいと思います。今回、市長の信条を拝聴させて頂き、その中で、子どもたちが生き生きと安心して暮らせるまちを作るという気持ちに大変感銘を受けました。これは私たち、吹田JCの会員も同じ思いでございます。2012年度、市長就任2年目になるわけですが、2年目にあたりまして市長の信条に基づいて子どもの教育問題等、最優先に取り組む施策について教えていただきたいと思います。
市長:選挙戦で申し上げた教育の維新ですが、ひとつは学力テストオープン、もうひとつは教育の人事権移譲、あとは放課後教室の充実です。実は学力テストは、今やっていないのでオープンするとかしないとかという議論になれず、人事権移譲は吹田だけでは出来ないので三島地区の他市町と話し合いをさせていただいています。今、進めているのは放課後教室の充実です。これは塾の先生に協力頂き行うというのが基本です。教育には二つありまして、ひとつは一定の水準に達していない子どもさんを引き上げるという教育。もうひとつは優秀な子どもを更に優秀にするというものです。後者については、塾の先生による放課後教育というかたちで具体的に話を進めています。また、吹田には大学が多くあります。塾で子どもたちに教えている大学生もたくさんいると思います。そこでまず、関西大学と提携して、関大の学生を派遣してもらおうと考えています。学生には、将来学校の先生になりたいという方が居ますよね。先生になるためには、自分の母校に教育実習に行きますよね。市外の人は地元に戻らないとダメです。そういう方には、吹田で優先して教育実習できるようにしてあげたいと考えています。そうした学生の方々にボランティアで放課後教室に協力して頂きたい。大学と話をし、大学に募集のポスターを貼ってもらい、4月からは2、3校のモデル校で実施していきたいと考えています。もうひとつは、先生のOBにお願いします。これは4月からスタートしたいんですが、募集はしているものの応募が少ないんです。助けてくれる人が少ないですね。本来、こういうことは政治家がやらなければダメだと思っていますが、教育委員会も今それを一生懸命やってくれています。
理事長:面白いですね。それは素晴らしいことだと思います。そういう方々が増えてくると子どもたちにとっては頼もしい話だと思います。それでは最後の質問です。市長として、吹田市に納税し、吹田市に住み、暮らす市民に対し、夢を与えられる施策を教えていただけますか?また吹田市の将来についての市長の夢をお聞かせください。
市長:ひとつは納税していただいた方にどういったお金を使っているのかを全てオープンにしたいと考えています。そしてガンバの話もありましたし、国立循環器病研究センターにも来ていただいたら、当然岸辺が変わります。あとは、街を変えたいのです。今、見えている街を全部変えたいんです。阪急吹田の駅前にタイムズがありますね。あれは吹田市が持ってる土地をタイムズに貸しているんです。市は、かつて、あそこに公共施設を建てようとしていたんですが、今はそんな時代じゃないですよね。税収を稼げるものに街を変えてしまう。千里山は今、公団住宅の建替えをやっていますので、まあこれは吹田市の力じゃないですが、千里山が変わります。南千里は今のままでいくと変わらないんですが、駅前の駐車場と桃山台の駅前の駐車場、この二つを使って、あとは近隣センターが桃山台と竹見台に二つあるので、これらを活用して商業施設を何らかの形でやれば街が変わります。あの道路をロマンチック街道に負けないくらいの道にしたいと思っています。皆さんや企業の方から寄付を頂いてライトアップをして、プラス府営住宅の建て替えがありますから、それに合わせて歩くための道路を作ってもらおうと。これには吹田はお金をかけなくていいですから。ニュータウンが南千里が変わります。私は選挙戦で「チェンジ」と言っていましたが、とにかく街を変えたいんです。そのことが吹田を元気にする起爆剤になるのではないかと考えています。吹田には元気になれる材料がたくさんあります。先ほどの財政の話もそうですが、ここ3年でやりきれば、おそらく吹田はすごい財政の強い街になります。今、事業見直しをさせて頂いていますが、市民の皆さんには3年間我慢して頂きたい。私の給料を先に切りました。職員の給料もカットするため組合と交渉しました。事業見直しでは市民の皆さんにご迷惑をかけますが、財源を生まないと何の政策もできません。税金を納めていただいている方の税金を有意義に使って税収も稼ぐ。またその稼いだお金を使って政策を進めていけば、吹田が元気になると思います。JR吹田も変わります。変えます。岸辺も変わる。ね、変えましょう。
理事長:市長、本日は本当にありがとうございました。私たちも頑張って参りますので、宜しくお願い致します。

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