- 2011-04-25 (月) 0:01
- 定例会 (2011) | 活動紹介
4月18日、サニーストンホテル富士の間において、4月度定例会を行いました。
この4月度定例会は、「ザ・チーム 1+1=3」と題し、チームビルディングを主眼におきました。具体的には、ゲーム形式のワークショップを通して、チームの要素として欠かすことができない目標を共有することや物事の進め方等の重要性を再確認してもらい、円滑なチームワークの方法はどうあるべきかを考えてもらいました。
【アイスブレイク】動作の足し算
参加者の抵抗感を無くし、コミュニケーションを促進させるだけではなく、緊張緩和を促し、プログラムに対する集中力を高めてもらいました。
【第1ゲーム】ワンワード
ワンワードとは、チームごとに違った「お題」を与えて、その与えられた「お題」に沿って、一人ずつワンワード(一文節)を言っていき、チーム内のメンバーが協力して即興(インプロビゼーション【improvisation】)でストーリーを作ってもらうゲームです。このゲームを通して、ちゃんと他人の話に耳を傾け、相手が何を考えているのか、しっかりと聴くことの重要性や相手のアイディアを受け入れ、それに自分なりのアイディアをプラスすることにより、アイディアを前向きに発展できることに気づいてもらいました。
【第2ゲーム】マシュマロ・チャレンジ
マシュマロ・チャレンジとは、一チーム4人で「20本のスパゲッティ、90cmのテープ、90cmの紐」を使って、塔をつくり、一番上に「マシュマロ」を乗せて高さを競ってもらうゲームです(今回は、社会的手抜きを実感してもらうため、6名で行いました。)。このゲームにおいて大事なことは、ゲーム終了後に振り返りを行ってもらうことです。このゲームを通して、ビジョンや業務プロセスの共有化、役割分担の重要性を再認識してもらいました。
上記以外にも、指定する文字数で全員同時に同じ言葉を言ってもらう「あたまとりゲーム」を行い、チーム「堀田丸」として一体感を醸成させ、「誠意工夫」のスローガンのもと、これから行われる対内及び対外事業に一致団結して挑み、より効果的なパフォーマンスを実現できる機運を高めました。
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- 2011年 4月度定例会 from 公益社団法人吹田青年会議所








