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2010-05-12
「中高生とまちを変えた物語」
- 2010-05-12 (水)
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吹田青年会議所では、6月26日(土)・8月8日(日)に青少年育成と世代間交流事業として、「中高生とまちを変えた物語」という事業を行います。沖縄では子ども達の舞台が注目を集めています。
「キムタカのアマワリ」「オケヤアカハチ」「翔べ!尚巴志」など、いずれも地域の歴史を題材にし、伝統芸能を折り込みながら、
現代風なダンスや音楽を取り入れたミュージカル仕立ての現代版組踊りです。
舞台づくりを通して、子ども達は地域の英雄の歴史を学び、自分達の地域への誇りや愛情を感じ、地域のリーダーとして舞台が継承され、今年で10年目。全国から10万人の観客を集めています。
この舞台を通して、子ども達はもちろん、周りの大人達や地域全体が変わってきました。素晴らしいのは子ども達が「親や周りの人への感謝の気持ち」を素直に感じていることです。吹田青年会議所でもこの舞台をモデルに、吹田の子供達にも沖縄のような感動体験を味わってほしいと思い、この事業を企画致しました。今回は、この舞台の火付け役となった舞台演出の平田大一さんを迎えて、舞台づくりのきっかけや苦労・子供達や大人達、まちの変化を熱く語って頂きます。
また、吹田の中高生に沖縄舞台演舞指導を通じて、地域の大人や同年代の子供達の交流を行っていきます。
更に、吹田市主催で8月8日(日)にメイシアター大ホールで沖縄舞台「翔べ!尚巴志(しょうはし)」を公演することに決まりました。事業参加する吹田の中高生には、この舞台の前座に出演することを目標に取り組んで参ります。
舞台活動を通じて、子供達の未来、吹田の未来を拓く、リーダーを育てていきたいと思っています。
中高生をはじめ、興味のある市民のかたは是非ともご参加頂きたいと思います。
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