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2009-09-05
公益社団法人格取得実践セミナー
- 2009-09-05 (土)
- 活動紹介
主催:大阪ブロック協議会 財政特別委員会
講師:山本多通男君(吹田青年会議所:監事、日本青年会議所:会計監査人グループ代表)
9月5日、大阪ブロック協議会 会員大会(貝塚市民文化会館コスモスシアター)において、公益社団法人格取得実践セミナーが開催されました。
昨年(2008年12月1日)施行された公益法人制度改革3法(※)により、社団法人・財団法人は施行後5年以内(2013年11月30日)に、公益認定を受けるか一般法人の認可を受けるかの選択を迫られる事になりました。
「公益」「一般」どちらを選ぶか。今、各地青年会議所は揺れています。それは私達は “修練・奉仕・友情” を「信条」とし、”明るい豊かな社会を築き上げる” を「目的」としている団体だからです。どちらを選ぶにせよ、その枠組みに沿った活動を求められます。「信条」「目的」を変える事なくどうすれば活動を維持できるのか?それを知るためには公益法人の制度がなぜ改革されたのか、そこから知らなければなりません。
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当青年会議所の山本多通男君が講師となり、「我々が最も活動しやすい形と行政が求める公益法人の姿」と題し、4つのステップに分けてセミナーを行いました。
①有識者会議から読む制度改革の必要性
市場資本主義や政治経済対策では解決できない領域を担うため、既存の公益法人制度を
改革する必要性があった。
②公益法人改革の後押し
既存の公益法人で蓄積された問題点と改革内容について。
③行政が求める公益社団法人の姿
国民に代って、公の利益を増進する法人であり、そのために税制の優遇を受け、国民から
の寄付を受ける事が出来る。
私達に何が求められているのか。
④あるJCが取り組んだ公益法人制度改革
実際に公益認定を取得した青年会議所の取得決断から取得までの道のりとこれからについて。
セミナー会場は立ち見が出るほどの参加者があり、各青年会議所の関心の高さがうかがえました。
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吹田青年会議所は今年、いち早く公益認定を受け公益社団法人となりました。セミナー同様、高い関心を向けられています。私達は本質を変えることなく、変化しなければなりません。これからあるべき青年会議所の姿に向け挑戦していきます。
※(1) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
※(2) 「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」
※(3) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」
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