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2009-09

2009年10月度定例会 – 八木早希氏「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」

9月18日(金) 19:30~、サニーストンホテルにて9月度定例会を開催いたしました。
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本定例会の目的を、『国際的に多くの「まち」「ひと」との絆を深める機会を活かす「ことば」を超えたコミュニケーションのあらゆる意味、可能性を学び、今後のJC運動・活動に於いて、そこから生まれ感じる「まち」「ひと」との志を一つにし、心で通じる絆によって地域社会との信頼関係が更に深まり、夢と絆が可能にするまちづくりに大きく邁進すること』とし、講師に「ちちんぷいぷい」でおなじみの毎日放送(MBS)アナウンサー・八木早希氏をお招きし、「コミュニケーションから生まれる真のPossibility」と題し、お話を頂きました。
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普段聞くことの出来ないテレビ局のお話や、今まで経験された日本以外での生活体験談など、笑いを交えたとても穏やかな時間となりました。本題のコミュニケーションについては、言葉遣いや表現力に加え、~相手を知る事から生まれる信頼~、とても参考になりました。何より入場から退場まで終始笑顔、これがやはり八木早希氏の人を引きつけるコミュニケーションの表れだと実感しました。御講演有難うございました。

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公益社団法人格取得実践セミナー

主催:大阪ブロック協議会 財政特別委員会
講師:山本多通男君(吹田青年会議所:監事、日本青年会議所:会計監査人グループ代表)

9月5日、大阪ブロック協議会 会員大会(貝塚市民文化会館コスモスシアター)において、公益社団法人格取得実践セミナーが開催されました。
昨年(2008年12月1日)施行された公益法人制度改革3法(※)により、社団法人・財団法人は施行後5年以内(2013年11月30日)に、公益認定を受けるか一般法人の認可を受けるかの選択を迫られる事になりました。
「公益」「一般」どちらを選ぶか。今、各地青年会議所は揺れています。それは私達は “修練・奉仕・友情” を「信条」とし、”明るい豊かな社会を築き上げる” を「目的」としている団体だからです。どちらを選ぶにせよ、その枠組みに沿った活動を求められます。「信条」「目的」を変える事なくどうすれば活動を維持できるのか?それを知るためには公益法人の制度がなぜ改革されたのか、そこから知らなければなりません。
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当青年会議所の山本多通男君が講師となり、「我々が最も活動しやすい形と行政が求める公益法人の姿」と題し、4つのステップに分けてセミナーを行いました。
①有識者会議から読む制度改革の必要性
市場資本主義や政治経済対策では解決できない領域を担うため、既存の公益法人制度を
改革する必要性があった。
②公益法人改革の後押し
既存の公益法人で蓄積された問題点と改革内容について。
③行政が求める公益社団法人の姿
国民に代って、公の利益を増進する法人であり、そのために税制の優遇を受け、国民から
の寄付を受ける事が出来る。
私達に何が求められているのか。
④あるJCが取り組んだ公益法人制度改革
実際に公益認定を取得した青年会議所の取得決断から取得までの道のりとこれからについて。

セミナー会場は立ち見が出るほどの参加者があり、各青年会議所の関心の高さがうかがえました。
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吹田青年会議所は今年、いち早く公益認定を受け公益社団法人となりました。セミナー同様、高い関心を向けられています。私達は本質を変えることなく、変化しなければなりません。これからあるべき青年会議所の姿に向け挑戦していきます。

※(1) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律」
※(2) 「公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律」
※(3) 「一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律」

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2009年9月度 北地域8LOM合同例会・元横綱千代の富士 九重親方

9月1日、池田市民文化会館にて、大阪に29ある青年会議所のうち、北地域にある8つの青年会議所(池田・茨木・大阪・吹田・摂津・高槻・豊中・箕面)が集まり「北地域8LOM合同例会 -挑戦!育もうリーダーシップ、育てよう8LOMの交流-」を開催しました。
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近隣の青年会議所の活動を知り、地域特性を知ることで、大阪北地域のまちづくりを考え、具現化する事、そして各地のメンバーと友情を育み、「絆」を深める事を目指しています。当初5月に予定されていましたが、新型インフルエンザの関係で延期になっておりました。二部制で行われ、一部では元横綱千代の富士の九重親方にご講演頂きました。
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「挑戦!不撓不屈の折れない心」現役時代から多くの挑戦で困難に打ち勝ち、昭和の大連勝記録、史上2位の優勝回数、国民栄誉賞まで受賞された経験。親方になられてからは後進の育成に努められ、現在大関である千代大海関を育てあげ、日本相撲協会にあっては相撲界の改革に挑戦されている経験。それは私達20代~30代の若き現役世代に大きな「夢」と、前向きに目標をもって挑戦していく大切さ、多くの人々を惹きつけるリーダーシップを学ぶ貴重な機会となりました。
二部では「挑戦」をテーマに各青年会議所の活動紹介、選抜メンバーによる腕相撲によって活動を知り、交流を深めるフレンドシップを行いました。
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世界には115カ国に青年会議所があり毎年、世界中の青年会議所が一同に集まり、「JCI世界会議」が開催されます。今年は北アフリカのチュニジア国、そして来年はここ「大阪」で開催されます。世界中のメンバーを迎え様々なセミナー等を行い交流を行う「2010 JCI世界会議大阪大会」を成功させ、大阪を広く知ってもらうためにも各青年会議所が「絆」を強くすることが大切です。今回の「北地域合同例会」はその意味においても大切な一日となりました。

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