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2009-07

大阪エヴェッサ・今野翔太選手/瀧川健一朗:まちづくり対談

大阪エヴェッサ・今野翔太選手/瀧川健一朗

まちづくり対談:大阪エヴェッサ・今野翔太選手/瀧川健一朗

■プロフィール■
今野 翔太(こんの しょうた)選手
大阪府摂津市出身のプロバスケットボール選手。日本男子プロバスケットボールリーグbjリーグの大阪エヴェッサ所属。ポジションはポイントガード/シューティングガード。背番号20→7。184cm、83kg。

理事長:本日はご多忙の中、ありがとうございます。2008-2009シーズンが終わったところで、ちょうど疲れを癒しているところを申し訳ありません。今年は、大阪エヴェッサにとって4連覇がかかったシーズンだったと思います。また今野選手も入団して2年目になりますね。振り返ってどのようなシーズンでしたか。
今野選手:そうですね。3連覇を果たした一年目のシーズンはまったくと言っていいほど試合に出れず、チームとしてはもちろん嬉しい優勝の瞬間も、ただベンチに座っているだけで僕としては悔しい思いでいっぱいでした。ですから、2年目(今年)に入ってからの僕の目標は、試合に出て活躍してチームを4連覇に導くという事でしたね。結果、4連覇はできなかったですけれども、プレータイムも増え自分のプレーも出せたので、僕にとっては充実したシーズンとなりました。

— 団結力 —

理事長:聞いた話では、チームの選手の入れ替わりがたくさんあったと聞きました。僕らの青年会議所も毎年組織が代わり、違うスローガン、目標に向かって活動しているのですが、チーム大阪エヴェッサの統一感という意味ではどうでしたか。
今野選手:9月下旬に4人目のアメリカ人選手が合流し、ようやく全員揃ったところから開幕まで2週間あまりだったのでチームとしてはまだまだでした。この形で固まるかな、と思った矢先にトレードもあり、その頃はなかなかチームプレーが噛み合いませんでしたね。ですが2月に入り、一番年上でチームをまとめるのがすごく上手なライアン・ブラックウェル選手というアメリカ人選手が加入してきたおかげで、チームとしての形がうまく出来はじめ、最終的にいいチームになったと思います。
理事長:我々もたくさんのメンバーで活動をしていて、ひとつの目標に向かってチームが団結するのですが、その団結したときの力というのは、何ものにも変えられないものですね。それをライアンさんが参加されたときに感じたのですね。
今野選手:はい。それはすごく感じました。試合に出る選手、また出ない選手がいても、一人ひとりが練習にすごく気合が入っていてチームとして「やってやろう!」「4連覇しよう!」という気持ちが目に見えてわかりましたね。

大阪エヴェッサ・今野翔太選手/瀧川健一朗

D-Suita 7月18、19日「チームばんびーな」

7月18、19日は吹田高校「チームばんびーな」の皆さんによる営業活動でした。販売している商品は自家製ワッフル。プレーン、いちご、ブルーベリー、チョコなど味付けの種類も豊富で味も良く、大変好評でした。
吹田青年会議所 D-Suita 0718_01

ご近所の方や通りすがりの方など多くのお客さんにお越し頂く機会に恵まれ、又一人で10枚まとめてお買い求めになる方も多くあり、厨房係も接客係も大忙しの一日でした。午後からは少し人通りが絶えたので、トレーにワッフルを載せて行商に出かける試みも行いました。各自の持ち場で真剣に取り組む姿が見受けられ、チームワークの良さを感じました。
吹田青年会議所 D-Suita 0718_02.jpg

閉店後のミーティングでは、吹田まつりと重なる8月1、2日の次回営業日を睨んで、仕入れの分量、店内の模様替え、販売価格、PR方法、吹田高校の名前を前面に出すことなどについて話し合いました。とても蒸し暑い中での営業活動でしたが、皆さんが楽しく取り組んでいる姿が印象的でした。

7月度定例会 - 村田晃嗣氏「国際社会の中にある日本の課題 我が国の未来について考える」

7月度定例会は拡大特別委員会が企画した定例会でした。今回は公益社団法人格を取得して初めての定例会でした。バナーに記された「公益社団法人吹田青年会議所」の文字が目に飛び込み、瀧川理事長の挨拶を拝聴し身の引き締まる思いが致しました。また、今回は拡大対象者も交えて普段とはやや雰囲気の異なる定例会でした。約15名ほどの拡大対象者にお越し頂く事が叶いました。国歌・JCソング斉唱、入会式、奉仕箱、若い我等斉唱など定例会の独特な活動の様子も見学・体験して頂く事ができました。
吹田青年会議所 7月度定例会 瀧川健一朗

さて、メインプログラムは講師講演で、テレビの論客としても高名な同志社大学法学部教授・村田晃嗣氏を迎え「国際社会の中にある日本の課題 ~我が国の未来について考える~」と題し講演して頂きました。
吹田青年会議所 7月度定例会 村田晃嗣.jpg

立て板に水を流すような流暢な語り口に、自然と引き込まれていく感じが致しました。衆議院解散総選挙、GDP(国内総生産)、北朝鮮外交、核武装の話を題材に、中国が今後世界の趨勢を握っていくだろうと言う話を軸に、そのような潮流の中で日本が果たすべき役割についてご講演頂きました。その為には、日本固有の良さを活かす事を考えていけば良いのではないかとの事でした。つまり、日本国憲法で思想・信条・言論・結社の自由が約束されている事を武器に、市民が作り上げる豊かな市民社会の構築を目指す事も可能だという締め括りでした。JCが果たす使命をメンバー1人1人に突きつけられた感じがして、JCが掲げる「Think globally、Act locally」の思いを強くしました。
吹田青年会議所 7月度定例会

講師講演後には、入会の浅いメンバーを代表して、後藤恭平君によるスピーチ「2008年度入会者の入会へ繋げるスピーチ」がありました。自分はJCで沢山の事業に参加した!沢山の仲間と会えた!自分の思いを伝える事を学べた!時間が無い、お金が無いと言う小さな理由の為に、入会を断るなんて勿体無い!出来ない言い訳よりも出来る方法を考えよう!と言う熱い言葉を聴き、我々メンバーは勿論、初めて参加された入会対象者にも心の底まで響くような素晴らしい内容のスピーチでした。
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今回参加された対象者の皆さんには、それぞれ色々な思い・事情があるでしょうが、是非とも入会して頂きたく宜しくお願い申しあげる次第であります。共に活動しましょう!!

D-Suita 7月12日 オープン2日目

7月12日、オープン2日目。
各店舗ともに昨日の反省を活かしての営業活動でした。また、応援サポーターの井岡弘樹さん(元ボクシング世界チャンピオン)の助っ人もあり活況を呈しました。

◆リサイクルショップ&喫茶店
昨日に続いての盛況でした。特に賑わっていたのがお昼前。店内はバーゲンセールのような人の賑わいでした。当日用意された品物もあり、次から次へと売れていく様子は、見ていてとても気持ちいいものでした。ちなみにレジ担当の男の子に最も売れている商品を聞いてみると、線香という答えが。ご婦人の3人に1人は買っていかれるそうです。売上は昨日よりも多く、みんなの頑張りが結果に表れて、皆とても満足そうでした。
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◆かき氷
真夏のような暑さのせいもあって、やはりかき氷は大人気。浴衣姿の学生さんが販売をしている事もお客さんが入り易い一つの要因ではないでしょうか。初めはイチゴ・レモン・みぞれと言った定番商品だけでしたが、途中からミルクティーもメニューに追加し、また「ジャンケンをして勝ったらフルーツ増量!」と言うアイデアも面白く、とても積極的に営業活動をしている姿が印象的でした。
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◆万華鏡ショップ
引き続き、制作キットの販売、完成品の販売、制作教室の実施という3本立ての営業活動をしました。昨日と大きく変えたのは、完成品の価格を下げた事と宣伝活動の強化です。特に力が入っていたのが宣伝活動でした。
「世界でたった一つだけの万華鏡を作りませんか~!」
「お友達やご家族と一緒に思い出に残る万華鏡を作りませんか~!」
「夏休みの宿題に万華鏡を作りませんか~!」
など、宣伝文句に工夫を凝らし、大きな声で呼びかけ、しかも絶える事なく叫び続けていました。その成果があり、昨日よりも売上げが伸び、一様に安堵した面持ちでした。営業後の反省会ではもっと発想の転換が必要だという厳しい指摘もあり、喜んでばかりはいられないようなピリピリ感がありましたが、彼らならきっとアイデアを持ち寄ってもっと良いものができると信じています。
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◆メカタデドン
ルールを説明する必要があるので、通行人の方にはなかなか受け入れて貰えませんでした。面白い企画だと思うのですが、もう少し工夫が必要だと感じました。
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昨日の反省+井岡弘樹さん効果で、土曜日に比べると大変素晴らしい活動だったと思います。また18日・19日には吹田高校チームが合流し、さらに盛り上がる事が予想されます。8月1日・2日の最終段階が今から楽しみです。

D-Suita 7月11日 オープン1日目

7月11日、プレオープン初日。
メンバーは朝の8時に集合し下準備を開始しました。9時から高校生らも合流し、10時のオープンに向けて各店舗を開きました。店舗の一つのリサイクルショップでは、回転前からお客さんが入ってこられ、各々お気に入りの商品を予約していかれました。
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初日にオープンしたのは、リサイクルショップ&喫茶店、かき氷、万華鏡ショップ、メカタデドンの4店舗です。表通りに出展したリサイクルショップ&喫茶店は開店前からお客さんの入る盛況ぶりで、終日一定の集客がありました。一方、同じ表通りでも万華鏡ショップは、販売対象に考えていた小学生や幼児の通行量が少なく、集客に苦戦しました。2日目移行の営業戦略を高校生が必死に考えていました。
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大変だったのは1つ路地を入った、かき氷ショップとメカタデドンでした。かき氷は価格設定を下げ、買い易くはしたものの店の前の交通量が少ないのでなかなか販売数が伸びなかったのです。午後から店舗を表通り移転したところ、途切れない来客があったので、二日目以降も表通りで営業することになりました。メカタデドンは、商店街で買い物をしてもらい、自分の買った商品の重さを当てるという簡単なゲームですが、ぱっと見ただけではわからないので、参加者が集まりませんでした。
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最後に、初日の反省会は各店舗で行いました。店を空けていればお客さんが来るわけではないことや人様からお金を頂くことの難しさを痛感した高校生が、一日の営業を振り返り、何を感じ、今後の改善点をどのように考えたのか。2日目以降が楽しみです。
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